# ピクスタ（3416） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20231106579423
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.7％減となる一方、営業利益は111.2％増となった。人件費・広告宣伝費の抑制を理由に、通期の営業利益以下の予想を期初公表値から上方修正し、Snapmartを連結範囲と報告セグメントから除外した。

## 会社が挙げた理由

人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少など、費用の抑制により営業利益以下の各段階損益が期初予想を上回る見通しとなった。売上面では、Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少や広告費抑制による流入減少が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1921364,"unit":"千円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":210667,"unit":"千円","yoy_pct":111.2}
- 経常利益: {"value":212443,"unit":"千円","yoy_pct":89.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194073,"unit":"千円","yoy_pct":173.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":37.9}
- 総資産: {"value":2416599,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":980424,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"営業利益以下の各段階損益を期初予想より上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3972,"unit":"千円"},{"項目":"債権譲渡益","value":48380,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":10008,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":18000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"スナップマート株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少、広告費抑制によるサイト流入減少、Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少、ギフト券失効に伴う売上増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…2023年２月14日に公表した数値より修正しております。詳細につきましては…『2023年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な数値は本文に示されず、別途公表したお知らせを参照するよう記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,921,364千円（前年同四半期比5.7%減)、営業利益は210,667千円(前年同四半期比111.2%増)、経常利益は212,443千円(前年同四半期比89.8%増)…四半期純利益は194,073千円(前年同四半期比173.9%増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比5.7%減」、営業利益は「前年同四半期比111.2%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益210,667千円、経常利益212,443千円、親会社株主に帰属する四半期純利益194,073千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年２月14日に公表した数値より修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計62,360千円、特別損失として「投資有価証券評価損」18,000千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「PIXTAの売上高は「前年同四半期比3.0%減」、セグメント利益は「前年同四半期比4.0%減」。fotowaの売上高は「前年同四半期比5.5%増」、セグメント損失は前年224,177千円から当期98,387千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,037,728千円・営業利益99,755千円、当期は売上高1,921,364千円・営業利益210,667千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は39.5%（前連結会計年度末は37.9%）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文にキャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員配置の見直しによる人件費の減少、広告効率向上による広告宣伝費の減少等を要因とした費用の抑制」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「定額制月間購入者数106,399人、単品月間購入者数86,541人、累計撮影件数16,098件、ギフト券失効に伴う売上7,912千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や円安の継続」「Googleコアアルゴリズムのアップデート」、自社施策として「少量ダウンロードプランの拡充」「人員配置の見直し」「広告費の抑制」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…」「営業利益は…」と記載し、予想について「上回る見通しとなり」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）」および各利益金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や円安の継続、世界的な金融引き締め等により…先行き不透明な状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「スナップマート株式会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い…Snapmart事業を報告セグメントから除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「（会計上の見積りの変更）」「耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年２月14日付で…スナップマート株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「定額制の月間購入者数累計106,399人、単品の月間購入者数累計86,541人、累計撮影件数16,098件。」）
