# ピクスタ（3416） 2023年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20230810539997
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%減った一方、広告費の抑制や連結除外に伴う費用減少などで営業利益は90.1%増えた。fotowaは増収、PIXTAは減収となり、通期予想は売上高2,590百万円、営業利益223百万円を据え置いているかどうかは資料上明示されていない。

## 会社が挙げた理由

fotowa事業の広告宣伝費抑制、スナップマート株式会社の連結除外による人件費減少、PIXTA事業の売上・粗利減少、fotowaの撮影件数減少やギフト券失効分の売上計上などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":211.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","yoy_change_pt":5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":175.3},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_pt":5.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":23.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.8,"営業利益":64.6,"純利益":80.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: PIXTA事業は期初計画を上回る、fotowa事業は期初計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":125,"単位":"人","基準日":"2023年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年","売上高":"28.5億円","営業利益":"3億円","ROE":"20%超","fotowa黒字化":"2025年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":41,"単位":"%"},"流動比率":{"目標":"120%以上","実績":164,"単位":"%"},"ROE":{"目標":"20%超（2024年）","実績":23.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株式数":"278,000株（上限）","金額":"200,000,000円（上限）","期間":"2023年2月22日〜2023年12月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機械学習用『モデル500人分画像』データセットの販売開始、2023年下期から機械学習領域の専任チームを発足、fotowaの認知度投資を停止し、広告宣伝費を抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.8%、営業利益64.6%、純利益80.5%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「PIXTA事業の売上高は前年同期比-3.0%の減少。期初計画を上回る」「fotowa事業の売上高は前年同期比+13%の増加。期初計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「Q2（3ヶ月）」として売上高633百万円、営業利益59百万円、純利益46百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は前年比+26%の成長で過去最高の223百万円に達する見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「仕入原価約54百万円減少、広告宣伝費約8百万円減少、認知度投資2022年約45百万円から2023年ゼロなどを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「fotowa事業の広告費抑制等が寄与」「広告宣伝費抑制や、スナップマート連結除外による人件費減少等が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」として連結売上高推移・連結営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用の推移で「その他費用」「広告宣伝費」「人件費」「仕入原価」を区分し、前提では各費用の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「撮影件数は前年同期比3.7%減少し、「桜シーズンの悪天候や認知度投資中止による流入減少」が影響と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「社内想定レートは1ドル=約135円」、PIXTA広告宣伝費132百万円、fotowa年間予算約87百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因表では影響度を「中」「大」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な金額や率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年・売上高28.5億円・営業利益3億円・ROE20%超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機械学習用『モデル500人分画像』データセット販売開始」「2023年下期より専任チームを発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PIXTAの購入者数・一人あたり平均月間購入額、fotowaの撮影件数・リピート率・累計撮影件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者数累計は前年同期比-0.4%、平均月間購入額は-2.7%、撮影件数は-3.7%、リピート率は3pt改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「撮影件数×撮影単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結125名 単体83名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場「約150億円」、PIXTAの市場シェア「16%」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は30％以上を目安に毎期検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数278,000株上限、取得価額総額200,000,000円上限、期間2023年2月22日〜12月29日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE23.2%、自己資本比率41%、流動比率164%を記載し、自己資本比率30%以上・流動比率120%以上を目安としている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業に関連する事業で、1件30百万〜10億円程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、KPI、グラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、後半に企業理念、事業概要、顧客課題などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…過去最高の223百万円に達する見込み」「社内想定レート」「減少見込み」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算概要・業績予想が先に置かれ、後半に会社概要と参考資料を掲載。」）
