# ピクスタ（3416） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20230511567102
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6%減となった一方、費用の減少などにより営業利益は69%増加した。通期予想に対しては、売上高25%、営業利益38%、純利益57%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

PIXTA事業の売上は減少したが、3月の売上が好調だった。営業利益は、売上高が期初計画を上回ったことに加え、fotowa事業の広告宣伝費抑制やスナップマート株式会社の連結除外による人件費減少などで費用全体が減少したことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":229}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%","yoy_change_points":5.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":656,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":23.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":38,"純利益":57,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を若干上回る／大幅に上回る／達成
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"fotowa":{"売上高":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_change_value":30}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"購入者数累計":{"value":65339,"unit":"人","yoy_pct":-2.2},"一人あたり平均月間購入額":{"value":9222,"unit":"円","yoy_pct":-2.2}},"fotowa":{"撮影件数":{"value":5041,"unit":"件","yoy_pct":8.1},"リピート率":{"value":23,"unit":"%","yoy_change_points":6}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":126,"unit":"人","時点":"2023年3月末","単体":85}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=約135円","PIXTA仕入原価":{"2022年":854,"2023年":799,"unit":"百万円"},"fotowa認知度投資":{"2022年":45,"2023年":0,"unit":"百万円"},"fotowa顧客獲得型広告費":{"2022年":150,"2023年":55,"unit":"百万円"},"その他事業売上成長率":"前年比+70%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2024,"売上高":"28.5億円超","営業利益":"3億円超","ROE":"20%超","fotowa黒字化":"2025年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"30%以上","流動比率":"120%以上","ROE":"2024年20%超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"278,000株（上限）","金額":"200,000,000円（上限）","期間":"2023年2月22日〜2023年12月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ストックフォト市場規模":"約150億円","PIXTA市場シェア":"16%","子ども写真館市場規模":"約680億円","fotowa移行市場規模":"約28億円〜約57億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PIXTA限定・高価格写真素材集『ニューフェイスモデルズ』の提供開始、fotowaで『発達凸凹相談歓迎』アイコン表示を開始、AI画像生成技術の研究開発、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25%、営業利益38%、純利益57%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は前年同期比-5.6%減少。期初計画を若干上回る。営業利益は…期初計画を大幅に上回る。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/12 Q1と2023/12 Q1の売上高、営業利益、純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は前年比+26%の成長で過去最高の223百万円に達する見込み」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「fotowa事業の広告宣伝費抑制や、スナップマート連結除外による人件費減少等が寄与」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費抑制や…人件費減少等が寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTA事業セグメント・決算ハイライト、fotowa事業セグメント・決算ハイライト」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用の推移：その他費用、広告宣伝費、人件費、仕入原価」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「購入者数累計は前年同期比-2.2%の減少。平均月間購入額は前年同期比-2.2%の減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「社内想定レートは1ドル=約135円、その他事業はYoY+70%程度想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「AI画像生成技術が発達し…影響度『大』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年・売上高28.5億円・営業利益3億円・ROE20%超を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ニューフェイスモデルズ』の提供を開始、『発達凸凹相談歓迎』のアイコン表示を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI、PIXTA KPI推移、fotowa KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定額制売上高+5.1%、撮影件数+8.1%、購入者数累計-2.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』、KPIは『撮影件数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結126名 単体85名（2023年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場シェア構成比 PIXTA16%、国内ストックフォト市場 約150億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「総還元性向は30％以上を目安に毎期検討」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「278,000株（上限）、200,000,000円（上限）、2023年2月22日〜2023年12月29日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE20%超、自己資本比率30%以上、流動比率120%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「既存事業に関連する事業で、1件30百万〜10億円程度」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「03 会社概要、04 参考資料、企業理念とグループビジョン、事業概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想、想定削減費用、これらは現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「1件30百万〜10億円程度」）
