# ピクスタ（3416） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20230214511374
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2024年の全社売上高目標を38億円から28.5億円へ引き下げた。また、fotowaの黒字化時期を2024年から2025年へ後ろ倒しし、Snapmart事業は株式譲渡により計画対象から外した。

## 会社が挙げた理由

2022年の全社売上が期初計画を下回り、Googleアルゴリズムコアアップデートの影響が来期以降も継続し得ること、スナップマート株式会社の株式譲渡を考慮したため。fotowaについては、成長が想定に届かず、インボイス制度などへの対応で施策の実施が一部遅れたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年～2030年（中長期成長イメージ）／2021年12月期～2024年12月期（成長戦略ロードマップ）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"38億円","revised_forecast":"28.5億円","change":"-9.5億円","change_rate":"-25.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2022年のGoogleアルゴリズムコアアップデートの影響が来期以降も継続し得ること、スナップマート株式会社の株式譲渡
- 重点施策: サービス拡充、コンテンツの充実、周辺市場への展開、認知度向上、出産育児領域の更なる強化、安定成長・利益創出、投資の効率化により成長と利益創出を目指す、次の柱となる事業の立ち上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"30億円","revised_forecast":"27.8億円","change":"-2.2億円","change_rate":"-7.3%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2022年の全社売上は、期初計画30億円を下回る。Googleアルゴリズムコアアップデートの影響によりPIXTA事業売上が期初計画を下回ったため。来期以降もその影響は継続し得ることや、スナップマート株式会社の株式譲渡を考慮し、2024年全社売上目標を38億円から28.5億円へ変更（売上目標変更への影響は株式譲渡よりもPIXTA事業売上による影響の方が大きい）。fotowaの黒字化目標は2024年から2025年へ変更。成長が想定に届かず。インボイス制度などの対応により、施策の実施が一部遅れたため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 事業環境：広告市場、事業環境：家族写真撮影市場、事業環境：技術革新等、事業環境：システムセキュリティ対応、事業運営：優良クリエイター・カメラマンの確保、事業運営：撮影時の事故・トラブル、法的規制：個人情報取扱事業者、法的規制：知的財産権・肖像権等、法的規制：デジタル素材の不正利用等、その他：自然災害等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2024年全社売上目標を38億円から28.5億円へ変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「今後10年で200億円以上の事業規模を目指す」および図中の「2030」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図中の「2021」「2030」および「2021/12期」「2022/12期」「2023/12期」「2024/12期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Googleアルゴリズムコアアップデートの影響によりPIXTA事業売上が期初計画を下回ったため」「インボイス制度などの対応により、施策の実施が一部遅れたため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期連結業績においてはスナップマート株式会社の数値は全て除外となりますが、その数値に関しては、2023年2月14日に公表した2022年12月期連結決算短信の2023年12月期の連結業績予想をご参照ください」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年3月時点（前回開示時）」との比較、および「2024年全社売上目標を38億円から28.5億円へ変更」「黒字化目標は2024年から2025年へ変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2024年全社売上目標を38億円から28.5億円へ変更」「取扱高100億円規模」「年間撮影件数30~40万件」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021 28.1億円」「2022 27.8億円」「2024 28.5億円」および「2022年の全社売上は、期初計画30億円を下回る」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2022年の全社売上「27.8億円」、2024年の全社売上目標「28.5億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PIXTA…取扱高100億円規模」「fotowa…年間撮影件数30~40万件、取扱高100億円規模」「その他新規事業…取扱高30億円規模」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間撮影件数30~40万件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期以降もその影響は継続し得ること」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2022年の全社売上は、期初計画30億円を下回る」「成長が想定に届かず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2022年の全社売上は、期初計画30億円を下回る」および2022年「27.8億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2024年全社売上目標を38億円から28.5億円へ変更」「黒字化目標は2024年から2025年へ変更」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「Googleアルゴリズムコアアップデートの影響によりPIXTA事業売上が期初計画を下回ったため」「インボイス制度などの対応により、施策の実施が一部遅れたため」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROIC、株価・PBRに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「当社が所有するスナップマート株式会社の全株式を譲渡することと致しました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「全ジャンルで横断してダウンロード可能な定額制プラン」「機械学習向けデータ販売」「衣装レンタル等」「フォトグラファー検索機能の改善」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ストックフォト市場 150億円」「子ども写真館市場 700億円」「商業撮影市場 1,200億円」「(株)矢野経済研究所『子供市場総合マーケティング年鑑2018年版』」「経済産業省『情報メディア白書2019』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スナップマート株式会社の全株式を譲渡することと致しました」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「全社｜成長戦略ロードマップ」および「2021/12期」「2022/12期」「2023/12期」「2024/12期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「200億円以上の事業規模を目指す」「2025年には黒字化見込み」「継続し得る」」）
