# ピクスタ（3416） 2022年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20230214510836
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前年を下回った一方、営業利益は過去最高を更新した。2023年12月期は減収ながら営業増益を見込み、スナップマートの連結除外、自己株式取得、広告投資抑制なども示した。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、PIXTA事業でGoogleコアアルゴリズムアップデートの影響によりサイト流入と単品購入者数が減少した一方、コンテンツ減価償却・減損費用の減少やfotowaの広告費抑制が利益を押し上げた。2023年12月期は、PIXTA売上の減少とスナップマートの連結除外で減収を見込む一方、定額制売上の成長、広告宣伝費・原価の削減、新規事業の成長を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":2787,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"6.3%（参考資料では6.4%）","前年同期比増減ポイント":"+1.9pt（参考資料では+2.0pt）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":909.4},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"営業利益率":{"value":"10.5%","前年同期比増減ポイント":"+9.0pt"}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":2590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"8.6%"},"ROE":{"value":"23.2%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.9%","営業利益":"118.6%","純利益":"115.2%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後予想を上回る／修正後予想を28百万円超過
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}},"fotowa":{"売上高":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":-260,"unit":"百万円","yoy_change":"+64百万円"}},"Snapmart":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-82,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年","売上高":"28.5億円","営業利益":"3億円","ROE":"20%超","fotowa黒字化":"2025年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"30%以上（方針）","流動比率":"120%以上（方針）","2022年実績":{"自己資本比率":"37%","流動比率":"155%"},"ROE":"2022年実績13.9%、2023年予想23.2%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"278,000株（上限）","取得価額":"200,000,000円（上限）","取得期間":"2023年2月22日〜2023年12月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IPコンテンツの使用権を仲介販売する『PIXTA IPコンテンツ』を開始、fotowaサイト内の相談サービス『fotowaコンシェルジュ』を開始、スナップマート株式会社の全株式を譲渡、自己株式取得を決議、2023年はfotowaの認知度投資を行わず、広告宣伝費を抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 100.9%、営業利益 118.6%、純利益 115.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は修正後予想を上回る2,787百万円で着地／営業利益は修正後予想を28百万円超過」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期 第4四半期および通期P/L：Q4売上高749百万円、営業利益78百万円、純利益50百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は前年比+42%増の178百万円で着地。過去最高益に」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想（11月修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「2022年実績約190百万円と比べて約103百万円の削減／約7.3百万円の減収要因」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「コンテンツ減価償却・減損費用の減少などが寄与／広告費用を抑制したため」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTA、fotowa、Snapmart、その他事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用全体では前年同期比-11%の減少／仕入原価、広告宣伝費、人件費、その他費用」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セグメント売上は前年比-3.7%の減少。特に単品購入者数が減少／Googleコアアルゴリズムアップデートの影響で、サイト流入が減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「社内想定レートは1ドル=約135円／仕入原価約854百万円→799百万円／その他事業はYoY+70%程度想定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率100.9%、営業利益進捗率118.6%、純利益進捗率115.2%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2024年・売上高28.5億円・営業利益3億円・ROE20%超を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『PIXTA IPコンテンツ』を開始／『fotowaコンシェルジュ』を開始／自己株式取得について決議」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI、購入者数と一人あたり平均購入額の推移、撮影件数とリピート率の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「撮影件数前年比+29%、リピート率前年比2.9pt改善／購入者数累計前年比-5.4%、売上件数前年比-25%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「購入者数と一人あたり平均購入額の推移／オンデマンド撮影：売上案件数と案件単価の推移」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場シェア構成比 PIXTA 16%／国内ストックフォト市場 約150億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「2023年12月期も株主還元を実施／自己資本比率30%以上・流動比率120%以上を維持する方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「278,000株（上限）、200,000,000円（上限）、2023年2月22日〜2023年12月29日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 20%超を目指す／自己資本比率30%以上・流動比率120%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年は広告宣伝費の年間予算を約87百万円／2022年実績約190百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年12月期 通期決算説明資料／決算概要、業績予想、セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次：決算概要、業績予想、会社概要、参考資料」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2,590百万円の見込み／YoY+70%程度想定／変更となる可能性があります」）
