# ピクスタ（3416） 2022年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20221110562229
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

通期業績予想を、売上高242百万円減、営業利益65百万円減、純利益47百万円減へ下方修正した。第3四半期累計は減収減益だが、fotowaやSnapmartの一部KPI、PIXTAの営業利益は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

PIXTA事業の単品売上が不調で、サイト流入減少により単品購入者数が減少したため。売上減少を踏まえて費用を抑制したが、営業利益予想も引き下げた。fotowaは広告投資を抑制したため営業利益予想を上方修正し、Snapmartはオンデマンド撮影売上が減少見込みのため売上高を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2037,"unit":"百万円（9ヶ月累計）","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円（9ヶ月累計）","yoy_pct":-14}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円（9ヶ月累計）","yoy_pct":-21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%（9ヶ月累計）","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益率":{"value":3.5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2763,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73,"営業利益":66,"純利益":66,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: fotowa事業は期初計画通りに推移。全社では通期予想を下方修正し、Q4は修正後予想を達成見込みと説明
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":586,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_pct":2.2}},"fotowa":{"売上高":{"value":35,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_change":"前年同期比4百万円増"}},"Snapmart":{"売上高":{"value":35,"unit":"百万円（Q3単独）","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":-0.9,"unit":"百万円（Q3単独）"}}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上高予想修正":{"全社":-242,"PIXTA":-189,"fotowa":-9,"Snapmart":-69,"その他事業":26,"unit":"百万円"},"通期営業利益予想修正":{"全社":-65,"PIXTA":-94,"fotowa":37,"Snapmart":-31,"その他事業":5,"全社共通費":17,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"単品月間購入者数累計":30961,"定額制月間購入者数累計":32719,"一人あたり平均月間購入額":9210,"単位":"人、円/人"},"fotowa":{"撮影件数":5392,"リピート率":19,"単位":"件、%"},"Snapmart":{"売上件数":50,"案件単価":495,"単位":"件、千円/件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":133,"単体":84,"単位":"名","基準日":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"全社":{"目標年度":2024,"売上高":"38億円","営業利益":"5億円超","ROE":"20%超"},"PIXTA":{"売上高":"27億円超","営業利益":"10億円超"},"fotowa":{"売上高":"6億円超","営業利益":"黒字化"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"30%以上（目安）","流動比率":"120%以上（目安）","ROE":"2024年に20%超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な株主還元を志向するため優先。具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ストックフォト市場規模":"約150億円","PIXTA国内シェア":"16%","子ども写真館市場規模":"約680億円","fotowa出張撮影移行市場":"約28億円（10%移行時）／約57億円（20%移行時）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Capexとの協業による3DCGフォトリアル・バーチャルヒューマン素材の販売開始、fotowaへの後払い決済の追加、Snapmart TikTok研究部の創設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高73%、営業利益66%、純利益66%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「fotowa事業において、営業利益+37百万円の上方修正」「全社において、売上高は-242百万円・営業利益-65百万円の下方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「Q3（3ヶ月）」と「Q1~Q3（9ヶ月累計）」を併記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期・連結業績修正予想」「当初予想から-242百万円の減少」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の増減（B-A）を百万円で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単品購入者数が減少。Googleコアアルゴリズムアップデートの影響で、サイト流入が減少」「円安によりサーバー費の削減が想定に届かず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PIXTA、fotowa、Snapmartの「売上高推移」「営業利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移」に各費用項目を百万円で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PIXTA購入者数累計は前年同期比-3.6%、単品売上高は-14%、全社売上高予想修正は-242百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4はfotowa繁忙期(七五三)のため、修正後予想を達成見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年・売上高38億円・営業利益5億円超・ROE20%超を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Capexとの協業、fotowaの「後払い」追加、「Snapmart TikTok研究部」を創設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI推移に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「fotowa撮影件数+35%、定額制売上+4.8%、PIXTA購入者数累計-3.6%、単品売上-14%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは『購入者数』と『一人あたり購入額』」「売上件数」「案件単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結133名 単体84名（2022年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場「約150億円」、PIXTA「16%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向は30％以上を目安に毎期検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株式取得 機動的な株主還元を志向するため優先」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20%超」「自己資本比率30%以上・流動比率120%以上が目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2021年に約1.5億円を追加投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「04 会社概要」があり、29ページ以降に事業概要・創業の経緯・顧客課題などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み」「成長率が前年比約2.7倍と予想」「正式に会計監査を受けたものではありません」。」）
