# ピクスタ（3416） 2022年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20220812518930
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高がほぼ前年並みにとどまり、営業利益と純利益は減少した。PIXTAの単品売上や購入者数が落ち込んだ一方、fotowaは成長したものの認知度投資で赤字が拡大し、全社利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

PIXTAではGoogleコアアルゴリズムアップデートによるサイト流入減少を背景に単品購入者数と単品売上が減少した。全社費用は、前年第2四半期に緊急事態宣言の影響で抑制していた広告宣伝費が増加したため前年同期比3.7%増加した。fotowaでは認知度投資を実施したため営業赤字が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-48},"営業利益率":{"value":3.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.6},"純利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":216,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"},"セグメント売上高":{"PIXTA":{"value":2571,"unit":"百万円"},"fotowa":{"value":220,"unit":"百万円"},"Snapmart":{"value":186,"unit":"百万円"},"その他事業":{"value":26,"unit":"百万円"}},"セグメント営業利益":{"PIXTA":{"value":985,"unit":"百万円"},"fotowa":{"value":-284,"unit":"百万円"},"Snapmart":{"value":10,"unit":"百万円"},"その他事業":{"value":-98,"unit":"百万円"},"全社共通費":{"value":-397,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45,"営業利益":35,"純利益":34}
- 計画に対する自己評価: PIXTA事業は進捗がビハインド、fotowa事業は期初計画通り
- セグメント別実績: {"PIXTA":{"売上高":{"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"fotowa":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比20百万円減"}},"Snapmart":{"売上高":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":{"value":21,"unit":"百万円増"},"サーバー費":{"value":17,"unit":"百万円減少見込み"},"fotowa認知度投資":{"value":50,"unit":"百万円"},"fotowa第2四半期の収益認識基準変更影響":{"value":1.7,"unit":"百万円減収要因"},"PIXTAコンテンツ償却費・サーバー費":"削減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PIXTA":{"単品月間購入者数累計":{"value":31775,"unit":"人"},"単品一人あたり平均月間購入額":{"value":8220,"unit":"円/人"},"定額制月間購入者数累計":{"value":32173,"unit":"人"},"定額制一人あたり平均月間購入額":{"value":10002,"unit":"円/人"}},"fotowa":{"撮影件数":{"value":6442,"unit":"件"},"リピート率":{"value":22,"unit":"%"}},"Snapmart":{"売上件数":{"value":42,"unit":"件"},"案件単価":{"value":432,"unit":"千円/件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"fotowa認知度投資":{"2021年":150,"2022年":110,"unit":"百万円"},"PIXTAサーバー費削減":{"value":17,"unit":"百万円"},"fotowa人件費":{"value":40,"unit":"前年増加率"},"Snapmart人件費":{"value":30,"unit":"前年増加率"},"その他事業売上成長率":{"value":40,"unit":"%程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"全社":{"目標年度":"2024年","売上高":"38億円超","営業利益":"5億円超","ROE":"20%超"},"PIXTA":{"目標年度":"2024年","売上高":"27億円超","営業利益":"10億円超"},"fotowa":{"目標年度":"2024年","売上高":"6億円超","営業利益":"黒字化"}}
- 財務目標: {"ROE":"2024年20%超","自己資本比率":"30%以上が目安","流動比率":"120%以上が目安","実績自己資本比率":"35%","実績流動比率":"150%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"言及":"あり（2021年12月期の財務CF減少要因）","取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ストックフォト市場規模":"約150億円","PIXTA国内シェア":"16%","子ども写真館市場規模":"約680億円","出張撮影移行10%時市場規模":"約28億円","出張撮影移行20%時市場規模":"約57億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PocketRDと提携し、3DCG・アバター制作の『3DCGオンデマンド』を開始、Snapmartで『動画アンバサダープラン』をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高3,005百万円に対する進捗率45%、営業利益216百万円に対する進捗率35%、純利益153百万円に対する進捗率34%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『PIXTA事業の不調により進捗がビハインド』『fotowa事業の売上高は…期初計画通りの進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『Q2（3ヶ月）』として売上高668百万円、営業利益25百万円、純利益17百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『リピート率は前年同期比3pt改善し22%に。過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2022年2月発表時から修正なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『広告宣伝費が前年同期比21百万円増加』『サーバー：約17百万円減少』『認知度投資…約50百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Googleコアアルゴリズムアップデートの影響で、サイト流入が減少』『単品購入者数が減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の『セグメント別の業績推移』に売上高推移と営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費が前年同期比21百万円増加』『仕入原価』『人件費』『サーバー費』の内訳と見通しを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PIXTA購入者数累計は前年同期比-2.7%、fotowa認知度投資は約50百万円、広告宣伝費は21百万円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「fotowa認知度投資は2021年1.5億円から2022年1.1億円、その他事業はYoY+40%程度、fotowa人件費は約4割増。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『積極的な投資を継続しつつ、売上成長により赤字は縮小』『2024年に黒字化』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「PIXTAについて2021年売上高2,495百万円、2024年売上高2,700百万円超、営業利益890百万円から1,000百万円超を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『3DCGオンデマンド』を開始、『動画アンバサダープラン』をリリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI推移として購入者数、購入額、撮影件数、リピート率、売上件数、案件単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「fotowa撮影件数は前年同期比+48%、リピート率は3pt改善。PIXTA購入者数累計は-2.7%、Snapmart売上件数は-20%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『購入者数と一人あたり購入額』『売上件数と案件単価』の推移を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ストックフォト市場は約150億円、PIXTAの国内シェアは16%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『財務CF減少要因：自己株式取得による支出のため』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年ROE20%超、自己資本比率30%以上、流動比率120%以上を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「fotowaは2022年Q1・Q2で約50百万円の認知度投資を実行。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 第2四半期決算説明資料』で、業績ハイライトや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『04 会社概要』があり、事業概要や創業経緯、顧客課題、市場資料を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年…を目指す』『約…想定』『減少見込み』と記載。」）
