# ピクスタ（3416） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3416/disclosure/20220328511855
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3416

## 何が変わったか

2021年12月期の実績と成長ロードマップの進捗を更新し、2024年の売上高38億円以上、2030年の取扱高200億円以上を目指す方針を示した。中長期ではfotowaの成長加速を優先し、各事業の施策と目標を整理している。

## 会社が挙げた理由

会社は、PIXTAについて定額制リニューアルの影響で購入者数が増加したこと、fotowaについてインフルエンサーマーケティングを中心とした認知度投資を実施したこと、Snapmartについてオンデマンド撮影を中心に成長を進めたことを理由・背景として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021/12期～2024/12期、2030年（中長期成長イメージ）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"28億円（2021/12期実績）","revised_forecast":"38億円～（2024/12期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: サービス拡充、コンテンツの充実、周辺市場への展開、認知度向上、撮影ジャンルの拡大、営業体制の強化、SNS運用代行への展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"業績予想（数値非開示）","revised_forecast":"28億円（2021/12期実績）","change":"業績予想を1.2%上回った","change_rate":"1.2%","unit":"億円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"総額":"4,300億円","内訳":[{"市場":"ストックフォト市場","規模":"150億円","出典":"当社推計"},{"市場":"子ども写真館市場","規模":"700億円","出典":"(株)矢野経済研究所『子供市場総合マーケティング年鑑2018年版』"},{"市場":"商業撮影市場","規模":"1,200億円","出典":"経済産業省『情報メディア白書2019』より当社作成"},{"市場":"SNS広告市場","規模":"2,280億円","出典":"(株)D2C・(株)サイバーコミュニケーションズ・(株)電通・(株)電通デジタル『2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析』"}]}
- 認識するリスク: 事業環境：広告市場、事業環境：家族写真撮影市場、事業環境：SNS市場、事業環境：技術革新等、事業環境：システムセキュリティ対応、事業運営：優良クリエイター・カメラマンの確保、事業運営：撮影時の事故・トラブル、法的規制：個人情報取扱事業者、法的規制：知的財産権・肖像権等、法的規制：デジタル素材の不正利用等、その他：自然災害等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年9月末時点（前回開示時）」と「2021年12月末時点」を比較している。また「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、22/12期通期決算発表時を予定」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「今後10年で200億円以上の事業規模を目指す」「2021 2030」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021/12期 2022/12期 2023/12期 2024/12期」と「2021 2030」の記載がある。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画の箇所では「24年に売上高38億円以上の事業規模を目指し」として目標を示しているが、計画の見直し・取り下げの理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「21年は売上高28億円で、業績予想を1.2%上回った」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年9月末時点（前回開示時）」と「2021年12月末時点」の比較、および「成長ロードマップ進捗状況」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「24年に売上高38億円以上の事業規模を目指し」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「中期業績目標の図に「21/12期」「22/12期」「24/12期」と、「28億円」「30億円」「38億円~」を並べている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「21年は売上高28億円」「24年に売上高38億円以上の事業規模を目指し」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Snapmart 取扱高30億円規模」「fotowa 年間撮影件数30~40万件 取扱高100億円規模」「PIXTA 取扱高100億円規模」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「fotowa 年間撮影件数30~40万件」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項には「金利、通貨為替変動」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「21年は売上高28億円で、業績予想を1.2%上回った」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高28億円で、業績予想を1.2%上回った」と記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「24年に売上高38億円以上の事業規模を目指し」と記載しているが、従前目標との変更関係は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトでは「業績予想を1.2%上回った」と記載している一方、未達の項目・原因は記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後開示を行う経営指標」には全社売上高や各事業の売上・利用指標が列挙されているが、資本コストや株価指標は含まれていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画、経営指標、リスク情報に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「認知系広告 各種媒体露出 約1.8億投資」「SNS運用 顧客獲得広告 約1.5億投資」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示を行う経営指標」には売上高、購入者数、撮影件数、リピート率などが記載されているが、財務体質指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の事業計画および「今後開示を行う経営指標」にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「PIXTAの安定した収益基盤を元に成長事業への投資を実施」「中長期では、fotowaの成長加速の優先度を高め」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「PIXTA 素材販売の安定成長及び、商業撮影市場等の周辺市場への展開」「fotowa 出産育児領域の更なる強化と撮影ジャンルの拡大」「Snapmart SNS広告市場のビジュアル調達領域でのシェア拡大」と、各事業の数値目標が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「4,300億円」の潜在市場規模を示し、子ども写真館市場について「(株)矢野経済研究所」、商業撮影市場について「経済産業省」、SNS広告市場について各社の「2019年 日本の広告費」資料を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略ロードマップには「サービス拡充」「コンテンツの充実」「周辺市場への展開」などが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「成長戦略ロードマップ」に「2021/12期 2022/12期 2023/12期 2024/12期」の列がある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後10年で200億円以上の事業規模を目指す」「次回の開示は22/12期通期決算発表時を予定」と記載し、さらに「いわゆる『見通し情報』」「不確実性を含んでおります」と説明している。」）
