# Ｍ＆Ａの検討と実施による成長・業界活性化｜ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、永続的に高い成長を実現するために、企業買収の検討を行っております。」「このため、当社は積極的にＭ＆Ａの案件を発掘し、収益性を慎重に検討した上で、実施してまいります。」 — ＥＣ化や店舗オペレーションに強みを持つ企業・ブランドの案件を発掘し、収益性を検討した上で買収を実施する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3415/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「平成29年６月　有限会社ロスチャイルド（現：株式会社ＦＡＣＴＯＴＵＭ）の株式49％を取得し、持分法非適用関連会社化」 — 従来は検討・案件発掘の方針だったＭ＆Ａについて、株式会社ＦＡＣＴＯＴＵＭの株式49％取得という具体的な投資実績が確認できる。 (https://komori.app/company/3415/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「ＥＣフランチャイズの「ＦＡＣＴＯＴＵＭ　ＺＯＺＯＴＯＷＮ店」を株式会社ＦＡＣＴＯＴＵＭへ移管いたしました。」 — ＦＡＣＴＯＴＵＭ関連のＥＣ運営を株式会社ＦＡＣＴＯＴＵＭへ移管し、従来の関係会社との事業運営上の関与を組み替えた。 (https://komori.app/company/3415/filing/2018-q2)
- FY2019 再定義 「2018年６月　株式会社ＦＡＣＴＯＴＵＭの株式45.6％を売却し、非関連会社化」「このため、当社は優良かつ大型のＭ＆Ａの案件を発掘し、収益性を慎重に検討した上で、実施してまいります。」 — FACTOTUMへの出資は45.6％売却により非関連会社化された一方、今後も優良かつ大型のM&A案件を発掘・検討し実施する方針を記載している。 (https://komori.app/company/3415/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「2020年９月　株式会社ＦＡＣＴＯＴＵＭの全株式を同社に譲渡し資本業務提携を解消」 — FACTOTUMについて残存株式を全て譲渡し、資本業務提携を解消した。M&A・資本関係の取り組みは、出資実施から関係解消へ組み替えられた。 (https://komori.app/company/3415/filing/2020-fy)
- FY2025-Q1 再定義 「中期経営計画達成に向けて、①人材組織強化、②実店舗強化、③ＥＣ強化、④商品力強化、⑤海外事業強化、⑥Ｍ＆Ａを推進してまいります。」 — FACTOTUMとの資本業務提携解消後、M&Aを中期経営計画の6本柱の一つとして再び成長施策に位置付けている。 (https://komori.app/company/3415/filing/2024-q1)
