# 海外事業の通期黒字化と成長フェーズへの移行｜ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/threads/884ebc1f637b
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 経過

- 2026-06-15 初出 「海外事業は通期での黒字化を見込める状況となり、成⾧フェーズへ」 — 海外事業について、通期黒字化を見込める状況と成長フェーズへの移行を将来見通しとして示した。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260612569910)
- 2026-07-02 前進 「海外事業においては、香港が前年比186.6%、韓国141.8%、中国104.3％、米国218.0％と全地域において好調に推移しております。」 — 海外事業の通期黒字化と成長フェーズへの移行見通しについて、香港・韓国・中国・米国の全地域の月次売上実績が具体的な進展として示された。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260702586716)
- 2026-07-31 前進 「その結果、今期、中国事業での黒字化を見込むとともに、香港事業が成長を継続、米国及び韓国事業においても高収益モデルを確立し連結化が視野に入るなど、事業投資フェーズから利益成長フェーズへ移行しつつあります。」 — 中国の今期黒字化見込み、香港の成長継続、米国・韓国の高収益モデル確立と連結化の可能性を示し、複数地域による利益成長フェーズへの移行を具体化した。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260731505463)
- 2026-08-04 前進 「海外事業においては、香港が前年比151.2％、韓国161.2％、米国151.1％と引き続き好調に推移いたしました。中国事業は店舗数減少の影響により全体では前年比84.0％となったものの、既存店売上は前年比102.6％と前年を上回って推移しており、昨年より進めている出店戦略および営業力強化の成果が着実に表れております。」 — 香港・韓国・米国の好調と、中国の既存店売上の前年超過を月次実績で確認した。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260803507632)
- 2026-09-02 前進 「海外事業は、香港が前年比160.0％、韓国が同185.2％、米国が同121.5％と拡大しました。香港・韓国は前期以降の出店が売上を積み上げております。中国は店舗統合による店舗数減少で全体は同99.8％となりましたが、既存店は同111.8％と前年を上回りました。」 — 海外事業では香港・韓国・米国の拡大が続き、中国も全体売上は店舗統合の影響を受けながら既存店では前年を上回った。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260902530591)
- 2026-09-14 再掲 「香港事業は計画を上回る成長となっております。」 — 香港の計画超過成長、中国の既存店売上回復傾向、海外実店舗16店舗を記載し、海外事業の成長フェーズへの移行方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260914535531)
- 2026-09-15 前進 「中国事業　7店舗　黒字化達成　通期でも黒字の見通し　再成長フェーズへ」 — 中国事業の上半期黒字化と通期黒字見通しを示した。香港は9店舗への拡大、米国・韓国は多店舗展開、台湾は3店舗同時出店を予定し、海外事業の成長フェーズへの移行を具体化した。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260915536405)
- 2026-10-02 前進 「海外事業は同131.1％、既存店同110.1％と全社の成長を牽引しました。香港が同206.4％（既存店123.0％）、韓国が同182.9％（既存店125.3％）、中国が同101.9％（既存店108.9％）といずれも伸長しました。」 — 海外事業全体と香港・韓国・中国の売上高が前年を上回り、海外事業の成長フェーズへの移行を月次実績で具体化した。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20261002545336)
