# ＳＴＵＤＩＯＵＳの商戦立て直しと在庫圧縮｜ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態の前年秋冬商戦不調による当季春物の仕入の抑制などの影響により、上半期会計期間の前事業年度に対する成長率は、売上高が3.3％増、営業利益が28.9％減と苦戦を強いられましたが、人材採用や組織体制の再構築ならびに当季秋冬商材、商戦の立て直し、旧品の消化による在庫圧縮などの結果、下半期会計期間の前事業年度に対する成長率は、売上高が13.7％増、営業利益が2.5％増となりました。」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの不調に対し、人材採用、組織体制の再構築、秋冬商材・商戦の立て直し、旧品消化による在庫圧縮を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/3415/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態は前年同期の春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡して実店舗が牽引しております。」 — 前年同期に生じた春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡し、実店舗が牽引する形でＳＴＵＤＩＯＵＳ売上高は前年同期比8.0％増となった。 (https://komori.app/company/3415/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「主な要因は、売上総利益率の改善を目的として夏物商材の仕入を抑制した結果、セール販売が減少しましたが、当第２四半期累計期間の売上総利益率が51.4％となり、前年同期実績の50.9％に対して0.5ｐｔ改善しました。一方で、この仕入抑制についてはセール商戦後の８月中旬以降の晩夏売上不振の要因になっています。」 — 夏物仕入の抑制により売上総利益率は0.5ポイント改善した一方、８月中旬以降の晩夏売上不振につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3415/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態及びＵＮＩＴＥＤ　ＴＯＫＹＯ業態の既存業態が苦戦しておりますが、ＰＵＢＬＩＣ　ＴＯＫＹＯ業態及びＴＯＫＹＯ　ＤＥＰＡＲＴＭＥＮＴ　ＳＴＯＲＥ業態の新規業態で補完した結果、全社では前年同期間に対して増収となりました。」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳとＵＮＩＴＥＤ　ＴＯＫＹＯの既存業態が苦戦し、新規業態による補完が必要な状況を記載している。 (https://komori.app/company/3415/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態宣言発令により４月上旬から５月下旬にかけて国内の実店舗の全45店舗が段階的に臨時休業となり、売上が大幅な低調となりました。」 — 既存業態の苦戦が新型コロナウイルス感染症による国内全45店舗の臨時休業と大幅な売上低調として深刻化した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態及びＵＮＩＴＥＤ　ＴＯＫＹＯ業態については…減収となっております。…ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態2,764,018千円、△23.6％」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態は売上高2,764,018千円、前年同期比23.6％減となり、臨時休業やインバウンド客数減少の影響で苦戦が深まった。一方、セール継続や旧商品の消化による在庫削減を進めた。 (https://komori.app/company/3415/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　5,003,778　△9.5％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　82.6％」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの累計売上高は5,003,778千円、参考前年同期比9.5％減、既存店売上高前年同期比82.6％となった。 (https://komori.app/company/3415/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　6,765,621　△10.2％」 — STUDIOUSの通期売上高は前年同期比10.2％減となり、既存店売上高も80.9％にとどまった。商品力強化、在庫適正化、自社オリジナルブランド投入などの立て直し策を進めたが、通期実績は悪化した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は53.0％（前年同期比2.7ポイント増）と改善しました。」 — 前年の在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率が53.0％へ2.7ポイント改善した。ＳＴＵＤＩＯＵＳ売上高も前年同期比71.8％増となった。 (https://komori.app/company/3415/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は52.8％（前年同期比5.8ポイント増）と改善しました。」 — 前年からの在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率が52.8％へ5.8ポイント改善した。STUDIOUS売上高も前年同期比43.6％増となった。 (https://komori.app/company/3415/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は53.3％（前年同期比5.1ポイント増）と改善しました。」 — 前年からの在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率が53.3％へ5.1ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「前年注力した在庫消化促進により在庫水準が適正化され、売上総利益率は52.5％となりました。」 — 前年からの在庫消化促進により在庫水準を適正化し、当連結会計年度の売上総利益率は52.5％となった。 (https://komori.app/company/3415/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　2,111,772　14.5％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　101.8％」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの売上高は前年同期比14.5％増、既存店売上高前年同期比は101.8％となり、商戦立て直し後の実績が改善した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　4,117,695　3.7％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　99.2％」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの業態売上高は前年同期比3.7％増となった一方、既存店売上高は99.2％で、全体売上の増加と既存店の弱さが併存している。 (https://komori.app/company/3415/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　6,189,054　△3.9％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　99.0％」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの業態売上高は前年同期比3.9％減、既存店売上高前年同期比は99.0％となり、前四半期までの業態売上増から減収へ転じた。 (https://komori.app/company/3415/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　2,181,649　3.3％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　100.0％」「売上総利益率は49.6％（前年同期比2.3ポイント減）となり、例年１月に開催していた秋冬物のファミリーセールを2023年は２月に開催したため、売上総利益率が低下いたしました。」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの業態売上高は前年同期比3.3％増、既存店売上高は100.0％となった。一方、ファミリーセールの開催時期変更により売上総利益率は2.3ポイント低下した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　4,376,323　6.3％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　106.3％」 — ＳＴＵＤＩＯＵＳの業態売上高は前年同期比6.3％増、既存店売上高は106.3％となり、商戦立て直し後の売上回復が示された。 (https://komori.app/company/3415/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　9,038,371　7.5％」 — STUDIOUSの通期売上高は9,038,371千円、前年同期比7.5％増となり、商戦立て直し後の回復が通期でも示された。 (https://komori.app/company/3415/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　2,191,366　0.4％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　103.4％」「自社オリジナルブランド事業を中心にプライシング設計を高めた事、全業態で値引き販売を抑制した」 — STUDIOUSは業態売上高が前年同期比0.4％増にとどまる一方、既存店売上高は103.4％となり、価格設計の引上げと値引き抑制を伴う既存店回復が示された。 (https://komori.app/company/3415/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　4,196,799　△4.1％」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　100.1％」 — STUDIOUSの業態売上高は前年同期比4.1％減、既存店売上高は100.1％となり、前期の通期回復後に業態全体では減収へ転じた。 (https://komori.app/company/3415/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態が11.1％増」「ＳＴＵＤＩＯＵＳ　8,853,793　△2.0%」 — STUDIOUSは実店舗売上が前年同期比11.1％増となった一方、EC等を含む業態売上高は2.0％減少した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「STUDIOUS+3.8％」「STUDIOUS　103.7%」 — STUDIOUSの中間期売上高は前年同期比3.8％増、既存店売上高は103.7％となり、実店舗を中心とした商戦立て直し後の回復を継続した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「業態別では、STUDIOUS業態4.3%増、UNITED TOKYO業態18.7%増、THE TOKYO業態36.7%増、CITY業態24.4%増、と既存各ブランドが堅調に増加推移したほか、」 — STUDIOUS業態の売上高が前年同期比4.3％増、既存店売上高が105.3％となった。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260317583694)
- FY2026 前進 「STUDIOUS　9,172,747　4.4%」 — STUDIOUSの通期売上高は9,172,747千円、前年同期比4.4％増となり、商戦立て直し後の回復を継続した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2025-fy)
- 2026-06-15 前進 「STUDIOUS                                    2,448,229                18.40%」 — STUDIOUSの第1四半期売上高が前年同期比18.4％増となった。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260612569852)
- 2026-06-15 前進 「STUDIOUS            2,448           2,068                   118.4%」 — STUDIOUSの第1四半期売上高が前年同期比118.4％となり、商戦立て直し後の回復が進んだ。 (https://komori.app/company/3415/disclosure/20260612569910)
- FY2027-H1 前進 「ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態18.2％増」「既存店前年同期比では、ＳＴＵＤＩＯＵＳ業態111.9％」 — STUDIOUSの業態売上高が前年同期比18.2％増、既存店売上高が111.9％となり、商戦立て直し後の回復が継続した。 (https://komori.app/company/3415/filing/2026-h1)
