# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3415
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z20T.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、新業態「KEY TIMEZ」の立ち上げや国内外での積極的な出店により、売上高・各段階利益は前年同期を上回りました。あわせて免税売上の伸長やEC売上の増加、為替予約を活用した為替リスク対応などを背景に、経常利益も増加しました。

## 事業

本報告期間において、衣料品販売事業を核として国内外で販路を拡大。新業態「KEY TIMEZ」を立ち上げ、国内外で出店を拡大。売上高は12,466,670千円、既存店売上高は前年同期比105.7%。海外は香港に4店舗を出店、退店を含め海外実店舗は末期時点16店舗。国内は STUDIOUS / UNITED TOKYO / PUBLIC TOKYO / CITY / THE TOKYO / CONZ / RITAN / JAPAN EDITION / KEY TIMEZ の業態別売上高を公表。中間連結財務期間の売上総利益は6,680,062千円、販管費は5,822,256千円、営業利益857,805千円、経常利益920,912千円、税金等調整前中間純利益850,589千円、親会社株主に帰属する中間純利益518,151千円、現金及び現金同等物の中間期末残高3,523,338千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は前期末から3,825千円減少。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 465人

## セグメント

- STUDIOUS / 売上高 50億円 / 売上構成比 18.2%
- UNITED TOKYO / 売上高 30億円 / 売上構成比 8.6%
- PUBLIC TOKYO / 売上高 15億円 / 売上構成比 1%
- CITY / 売上高 4億円
- THE TOKYO / 売上高 14億円 / 売上構成比 54.2%
- CONZ / 売上高 6億円 / 売上構成比 148.8%
- RITAN / 売上高 1億円 / 売上構成比 63.4%
- JAPAN EDITION / 売上高 2億円 / 売上構成比 83.1%
- KEY TIMEZ / 売上高 4億円
- その他 / 売上高 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 114億円
- 香港 / 売上高 5億円
- 中国 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当期中間報告書では、新業態「KEY TIMEZ」の立ち上げと出店強化、ECを含むデジタル販売チャネルの拡張、在庫水準の適正化、為替予約を用いた通貨リスク対策とグローバルキャッシュマネジメント、M&A推進が明記された。既存の海外出店・多ブランド拡張・インバウンド対応・在庫最適化・EC強化・M&A検討のエントリに言及があったため追記を行い、新たに「KEY TIMEZ」「為替予約とグローバルキャッシュマネジメント」「国内外出店による店舗網拡大」の3件を追加した。

- + KEY TIMEZ新業態の立ち上げ
- + 為替予約とグローバルキャッシュマネジメント
- + 国内外出店による店舗網拡大

### 外部エクスポージャー

当中間期提出書類（2026-09-14）では、地政学・景気不安、原材料費高止まり、為替変動と為替予約ヘッジ、訪日需要の増減に関する記載が既存の正準エントリに該当する形で再言及された。また、気候変動による季節性変化と商品投入時期、技術代替の影響に関する外部要因が新たに具体的に記載されたため、追加エントリを作成する。

- + 気候変動の季節性変化
- + 技術代替による需要変動

### 技術

本提出書類では、EC強化を含むデジタル・販売チャネルの拡張が明示されているため既存の「POS・EC・会計基盤」を更新する。あわせて、通貨リスク対策として為替予約を活用する旨が新たに明示されたため、通貨ヘッジ技術を新規追加する。

- + 為替予約による通貨ヘッジ

### 資本配分

本提出書類では、配当金支払と自己株式の取得が資本配分として再記載され、あわせて国内外での出店（香港の出店・退店を含む）やEC強化などのデジタル販売チャネルの拡張が言及された。加えて、長期借入金の返済と長期借入れが具体的な資金配分（キャッシュ・フロー）として新規に開示された。

- + 長期借入金の返済と借入

### ケイパビリティ構築

2026年9月提出の中間報告書において、新業態「KEY TIMEZ」の立ち上げ、EC強化を含むデジタル・販売チャネル拡張、在庫水準の適正化、為替予約を活用したグローバルキャッシュマネジメント、免税売上によるインバウンド需要の取り込み、香港での出店と「STUDIOUS 香港 Fash ion Walk店」の退店、ならびにM&A推進方針の明示が確認できたため、新規能力構築エントリを追加する。

- + KEY TIMEZ新業態の立ち上げ
- + 免税販売インバウンド対応
- + EC強化とデジタル販売拡張
- + 在庫水準の適正化による削減
- + 為替予約による資金管理推進
- + 香港店舗の出店と退店
- + M&A推進方針の明示

## 会社自身の言葉

### 販路拡大・出店／インバウンド取り込み（KEY TIMEZ、店舗・海外展開）

- 「新業態「KEY TIMEZ」を立ち上げるとともに国内外で積極的な出店を行い、販路を拡大した。」 — 新業態KEY TIMEZ立ち上げと積極出店で販路拡大したことの記載
- 「新業態 KEY TIMEZ の立ち上げと国内外出店の強化により販路を拡大」 — KEY TIMEZ立ち上げ・国内外出店強化により販路拡大した旨
- 「インバウンド需要の取り込みを進め、国内実店舗の免税売上高を拡大」 — インバウンド需要の取り込みを進め、免税売上高が拡大した旨
- 「海外では香港に4店舗を出店し、うち「STUDIOUS 香港 Fash ion Walk店」を退店、海外実店舗は末期時点で16店舗となった。」 — 香港での出店・退店（STUDIOUS香港Fashion Walk店）および海外実店舗数16店舗の記載

### デジタル・収益ドライバー（EC/在庫/為替予約など）

- 「EC強化を含むデジタル・販売チャネルの拡張を実施」 — EC強化を含むデジタル・販売チャネルの拡張の実施
- 「在庫水準の適正化を進めたことによる在庫削減の効果があった旨の記載」 — 在庫水準の適正化により在庫削減効果があった旨
- 「為替予約の活用とグローバルキャッシュマネジメントの推進」 — 為替予約の活用とグローバルキャッシュマネジメント推進の記載
- 「通貨リスク対策として為替予約を活用し、グローバルキャッシュマネジメントを推進」 — 通貨リスク対策として為替予約を活用し、グローバルキャッシュマネジメントを推進した旨

### 財務・株主還元・資本配分（借入返済、自己株式、配当）

- 「長期借入金の返済による支出: 1,303,414千円」 — 長期借入金の返済による支出の記載（1,303,414千円）
- 「自己株式の取得による支出: 499,977千円」 — 自己株式の取得による支出の記載（499,977千円）
- 「配当金支払額（2026年4月22日定時株主総会実施分）: 263,469千円」 — 配当金支払額の記載（263,469千円）

### 業績内訳・業態別売上、ならびに主要な外部要因・方針

- 「アパレル業界の原材料費・物流費・光熱費の高騰とともにインバウンド需要拡大」 — 原材料費・物流費・光熱費の高騰とインバウンド需要拡大の並記
- 「国内実店舗のインバウンド需要による免税売上高: 3,396,906千円（前年同期2,384,848千円、前年同期比+42.4%）」 — 国内実店舗の免税売上高（3,396,906千円、前年同期2,384,848千円、前年同期比+42.4%）の記載
- 「CONZ: 617,257千円（148.8%増）」 — CONZの売上高（617,257千円、148.8%増）の記載
- 「THE TOKYO: 1,370,507千円（54.2%増）」 — THE TOKYOの売上高（1,370,507千円、54.2%増）の記載
- 「M&Aを推進する方針を明示」 — M&Aを推進する方針を明示した旨
- 「STUDIOUS: 5,012,515千円（18.2%増）」 — STUDIOUSの売上高（5,012,515千円、18.2%増）の記載
- 「JAPAN EDITION: 161,343千円（83.1%増）」 — JAPAN EDITIONの売上高（161,343千円、83.1%増）の記載
- 「UNITED TOKYO: 3,048,036千円（8.6%増）」 — UNITED TOKYOの売上高（3,048,036千円、8.6%増）の記載
- 「RITAN: 146,096千円（63.4%増）」 — RITANの売上高（146,096千円、63.4%増）の記載
- 「原材料費の高止まり」 — 原材料費の高止まりの記載
- 「不安定な国際情勢による景気影響の懸念」 — 不安定な国際情勢による景気影響の懸念の記載
- 「PUBLIC TOKYO: 1,479,290千円（1.0%増）」 — PUBLIC TOKYOの売上高（1,479,290千円、1.0%増）の記載
- 「CITY: 425,613千円（5.0%増）」 — CITYの売上高（425,613千円、5.0%増）の記載
- 「気候変動に伴う季節性の変化による商品投入時期の見直し」 — 気候変動に伴う季節性の変化による商品投入時期見直しの記載
- 「消費者需要の変動・技術代替の影響」 — 消費者需要の変動・技術代替の影響の記載
