# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【27年1月期】2026年10月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20261104564115
種別: 月次
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年10月の全社売上高は前年同月比116.5%となり、実店舗は120.8%と伸びた一方、ECは96.1%にとどまった。海外事業は154.3%と大きく伸び、台湾に3店舗を含む計7店舗を出店した。

## 会社が挙げた理由

日本の既存店実店舗は、在庫を拡充して商品投入量を引き上げたことで回復した。ECは、前年にキャリー在庫消化のためのタイムセールでZOZOが大きく伸びた反動があり、当期はタイムセールを控えて営業利益の確保に努めた。海外事業は台湾への初進出と3店舗同時出店が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全社・日本・海外および既存店別（連結対象の中国現地法人を含む月次集計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社合計":116.5,"全社実店舗":120.8,"全社EC":96.1,"日本合計":113,"海外合計":154.3,"既存店合計":100.4,"既存店実店舗":102.7,"既存店EC":90.9}
- 全店売上高前年同月比: 116.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.4,"定義":"単月は出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗（月中1日以上休業した店舗は除外）"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全社合計":129,"全社実店舗":116,"全社EC":13,"日本合計":107,"日本実店舗":94,"日本EC":13,"海外合計":22,"海外実店舗":22}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名":["STUDIOUS WOMENS 丸の内ビルディング2F","KEY TIMEZ 渋谷スクランブルスクエア8F","KEY TIMEZ 池袋パルコ4F","PUBLIC TOKYO 町田モディ2F","UNITED TOKYO TAIPEI 微風南山3F","PUBLIC TOKYO TAIPEI微風南山3F","CITY MENS TAIPEI 新光三越 台北信義新天地 A9館"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["UNITED TOKYO 日本橋","STUDIOUS WOMENS 丸の内"]}
- 月次コメント: 10月度は全社売上高合計前年比116.5%、実店舗120.8%、EC96.1%、既存店100.4%となった。日本既存店実店舗は在庫拡充と商品投入量引き上げで回復し、海外事業は台湾初進出の3店舗が好調な立ち上がりとなった。
- 変動要因: 日本既存店実店舗は在庫拡充と商品投入量引き上げで回復、前年同月のZOZOにおけるキャリー在庫消化目的のタイムセールの反動、当期はタイムセールを控え営業利益の確保に努めたこと、台湾初進出および3店舗同時出店
- 翌月以降の施策: 11月以降の秋冬最需要期に向けて、国内外で売上拡大に取り組む。
- 前年同期の月次推移: {"対象年度":"2026年1月期","売上高合計":{"2月":108.9,"3月":105.6,"4月":114.9,"5月":125.6,"6月":119.6,"7月":126.2,"8月":131.9,"9月":121.2,"10月":130.3}}
- 次回開示予定: 2026年11月度の月次売上速報を2026年12月2日（水）に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 合計 10月 116.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「8月117.2%、9月114.0%、10月116.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当年の月次売上高合計は2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%、5月125.2%、6月113.9%、7月114.4%、8月117.2%、9月114.0%、10月116.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社合計116.5%、既存店合計100.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外合計154.3%、全社実店舗120.8%、一方で全社EC96.1%、既存店EC90.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外合計154.3%、既存店EC90.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店EC90.9%、ZOZO93.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「補足：売上高の数値は、前年対比推移で開示しております。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「表に全社、日本、海外、全社実店舗、全社EC、既存店の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「店舗数」の月次推移がある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 月別推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「日本、海外、実店舗、ECの各数値が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年11月度の月次売上速報開示は2026年12月2日（水）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「在庫拡充、商品投入量、前年のZOZOタイムセール、台湾初進出について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「在庫を拡充し商品投入量を引き上げたことで回復。タイムセールを控え、営業利益の確保に努めております。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月以降の秋冬最需要期に向けて国内外で売上拡大に取り組んでまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同月はキャリー在庫の消化を目的としたタイムセールによりZOZOが大きく伸長しておりましたが、当期はタイムセールを控えた。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月124店舗、10月129店舗。出店7店舗、退店2店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 合計 10月129」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「STUDIOUS WOMENS 丸の内ビルディング2F、UNITED TOKYO TAIPEI 微風南山3Fなど7店舗。」）
