# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【27年1月期】2026年9月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20261002545336
種別: 月次
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

9月の全社売上高は前年同月比114.0%と増加した一方、既存店売上高は98.5%にとどまり、前年を下回った。6店舗を出店し2店舗を退店したため、店舗数は前月の119店舗から123店舗へ純増した。

## 会社が挙げた理由

国内実店舗は雨天が続き、天候の影響を受けやすい路面店を中心に客数が伸び悩んだ。一方、海外事業が売上の伸びを牽引した。業態別ではJAPAN EDITIONなどが伸長し、CITYは店舗数減少により前年を下回った。会社は、在庫の健全化を受けて10月から商品投入量を大きく引き上げ、秋冬の実需期に向けて店頭在庫を厚くする方針としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全社（日本・海外、実店舗・EC）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 114
- 全店売上高前年同月比: 114
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.5,"定義":"出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":123,"実店舗":110,"EC":13,"日本":104,"海外":19}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["JAPAN EDITION 新宿フラッグス2F","UNITED TOKYO 有楽町ルミネ6F","PUBLIC TOKYO 有楽町ルミネ6F","STUDIOUS MENS 池袋パルコ2F","STUDIOUS WOMENS 池袋パルコ2F","CONZ 池袋パルコ2F"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["STUDIOUS MENS 池袋パルコ4F","STUDIOUS WOMENS 池袋ルミネ2F"]}
- 月次コメント: 9月度は全社売上高が前年同月比114.0%、既存店が98.5%。国内実店舗は雨天の影響で客数が伸び悩んだ一方、海外事業が成長を牽引した。
- 変動要因: 雨天による国内路面店の客数伸び悩み、海外事業の伸長、CITYの店舗数減少、前年在庫の消化を優先し仕入れを抑制していたこと
- 翌月以降の施策: 10月より商品投入量を大きく引き上げ、秋冬の実需期に向けて店頭在庫を厚くし、既存店の立て直しと売上の加速に取り組む。
- 前年同期の月次推移: 2026年1月期の月別推移が2月から1月まで併載されている。
- 次回開示予定: 翌月の速報版開示時点で確定数値との差異を修正して知らせる。具体的な開示日未記載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 合計 9月 114.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「当期の売上高合計は6月113.9%、7月114.4%、8月117.2%、9月114.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別数値と1Q・2Q・上半期があるが、9月時点の累計前年比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の合計売上高は2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%、5月125.2%、6月113.9%、7月114.4%、8月117.2%、9月114.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高合計前年比114.0%、既存店合計前年比98.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「客数が伸び悩みました」とあるが、客単価の前年比は記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「JAPAN EDITION210.2%、CONZ127.6%に対し、UNITED TOKYO96.0%、CITY73.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「JAPAN EDITION210.2%、CITY73.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「CITYは同73.8％（店舗数減少）と前年を下回りました」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「補足に「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「表に「全社」「日本」「海外」「既存店」「実店舗」「EC」があり、概況に業態別・香港・韓国・中国の数値がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する会員数、稼働率、利用件数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「補足に「連結対象の中国現地法人」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2026年1月期 月別推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「JAPAN EDITION、CONZ、PUBLIC TOKYO、UNITED TOKYO、香港、韓国、中国等の前年比を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「確定数値との差異が生じた場合は翌月の速報版開示時点で修正してお知らせいたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雨天による客数、業態別の増減、香港・韓国・中国の伸長、10月以降の商品投入方針を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「雨天が続いたことから、路面店を中心に客数が伸び悩みました」「秋冬の実需期に向けて」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「10月より商品投入量を大きく引き上げ」「既存店の立て直しと売上の加速に取り組んでまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「雨天が続いたことから…客数が伸び悩みました」「CITYは同73.8％（店舗数減少）」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「出店：6店舗」「退店：2店舗」、店舗数合計は8月119から9月123。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数合計123、実店舗110、EC13。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店：6店舗」としてJAPAN EDITION新宿フラッグス2Fなどを記載。」）
