# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 2027年1月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260915536405
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

上半期は出店拡大や国内EC・海外事業の成長で増収となり、営業利益・経常利益・当期利益も前年同期を上回った。一方、香港出店や新業態開発の先行費用、在庫消化により営業利益率と粗利率は低下し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内出店拡大、国内ECと海外事業の成長が増収要因。仕入抑制により既存店売上高は減少したが在庫量は正常化した。香港事業の出店やKEY TIMEZ開発による先行費用で営業利益率は低下した一方、円安基調による為替差益で経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 上半期（中間期）
- 売上高: {"value":12466,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 売上総利益率: {"value":"53.6%","yoy_change":"前年同期比▲0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","yoy_change":"前年同期比▲0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":5822,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期は営業利益が若干計画に届いていないものの、仕入抑制を営業力でカバーし健闘
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"グループ総店舗数（含EC店）":119,"連結店舗数（含EC店）":116,"連結実店舗数":103,"日本実店舗":87,"香港実店舗":9,"中国実店舗":7},"期中の出店数":{"グループ":17,"連結":16,"日本実店舗":12,"香港実店舗":3},"期中の退店数":{"グループ":4,"連結":4,"日本実店舗":4,"香港実店舗":0}}
- 従業員数: 店舗スタッフ331名。うち想定年収800万円超は62名。全従業員数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"20%","目標年度":"2028年1月期（中計目標を1年前倒し達成）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%超","実績":"2027年1月期上半期は記載なし、2026年1月期実績19.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額":"約5億円","取得株数":"134万1,100株","取得期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KEY TIMEZの新業態開発・出店、中国上海で今期下期からドミナント出店を再拡大し、来期上期までに最大7店舗を出店、米国・韓国事業の多店舗展開と来期連結化、台湾でUNITED TOKYO、PUBLIC TOKYO、CITYを3店舗同時出店、銀行融資による30億円のコミットメントライン設定、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期は、営業利益が若干計画に届いていないものの」「下半期は…十分にカバーできる見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益が若干計画に届いていない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・本文は「上半期」「上半期累計」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の投資効率」「稼ぎは最大」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内出店拡大による実店舗売上の増加 +14.0億円」「EC売上高の増加 +5.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内出店拡大による実店舗売上の増加」「EC売上高の増加」「海外事業売上高増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本」「香港」「中国」の売上高および営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費17.4億円」「地代家賃19.2億円」「販売手数料3.8億円」「償却費3.3億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「日本実店舗既存店…96.4%」「売上総利益53.6%／前期差▲0.4P」「香港営業利益▲52百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しには業績予想値と説明文のみが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在致します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は通常仕入に戻す事で…十分にカバーできる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計ROE目標20%を1年前倒し達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KEY TIMEZ」「台湾事業スタート」「30億円のコミットメントラインを設定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販路別売上、インバウンド、在庫、客単価、海外販売ブランド数等の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC…136.0%」「インバウンド売上前期比+44.5%」「日本実店舗既存店…96.4%」「自社ブランド事業…既存店前年を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「27年1月期上半期 44,149円」「26年1月期上半期 39,045円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗スタッフ合計人数331名中の62名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大きなマーケットが存在」との文章はあるが、市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得実施（約5億円／134万1100株取得）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得実施（約5億円／134万1100株取得／株式総数3.4%）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中計ROE目標20%」「26年1月期19.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」、AGENDA「業績結果」「TOPICS」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix. 会社情報」および「企業MISSION」「事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分にカバーできる見通し」「今期下期は…オープンを計画」「将来展望…リスクや不確実性」」）
