# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【2027年1月期】2026年8月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260902530591
種別: 月次
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年8月の全社売上高は前年同月比117.2%となり、前年を上回った。既存店も103.9%と増収だったが、日本の実店舗では客数が減少し、客単価の上昇が売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

全業態合同の顧客様パーティー開催と限定アイテムの販売、新業態の拡大、既存業態の伸長が増収要因として挙げられている。海外では香港・韓国・米国の拡大や、前期以降の出店効果も寄与した。一方、前期春夏商品の消化を優先して当期春夏商品の仕入れを抑制したため、当期春夏商品や夏物商材は鈍化した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 連結対象会社を含む全社（中国現地法人を含む月次集計）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"前年対比のみ開示"}
- 当月売上高前年同月比: 117.2
- 全店売上高前年同月比: 117.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.9,"定義":"出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"日本・実店舗":92.3}
- 客単価前年同月比: {"日本・実店舗":125.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"前年対比のみ開示"}
- 期初来累計前年同期比: 122.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"合計":119,"実店舗":106,"EC":13,"日本・合計":100,"日本・実店舗":87,"日本・EC":13,"海外・合計":19,"海外・実店舗":19}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度は全社売上高合計が前年同月比117.2%、既存店が103.9%となった。新業態の拡大や顧客様パーティー、商品消化の進展などが説明されている。
- 変動要因: 新業態の拡大、全業態合同の顧客様パーティーと限定アイテム販売、当期秋冬商品の伸長、前期春夏商品の消化進展、当期春夏商品の仕入れ抑制、インバウンド需要の増加、海外事業における前期以降の出店効果、中国での店舗統合による店舗数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2026年1月期の2月度から1月度までの月別推移を併載
- 次回開示予定: 2026年9月度の月次売上速報を2026年10月2日（金）に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「8月度は全社売上高合計前年比117.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月別推移の売上高合計：5月125.2%、6月113.9%、7月114.4%、8月117.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「月別推移：8月117.2%、上半期122.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期2月〜8月の売上高合計：138.0%、123.0%、123.1%、125.2%、113.9%、114.4%、117.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全社売上高合計前年比117.2%」「既存店同103.9%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「「客数が前年比92.3%となる一方、客単価が同125.2%と上昇」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CONZ197.2%、一方で中国インバウンド79.4%、当期春夏商品80.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「前期春夏商品337.0%、中国インバウンド79.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「中国は同79.4%と減少」「当期春夏商品は同80.9%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「表に「全社」「既存店」「実店舗」「EC」「日本」「海外」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「連結対象の中国現地法人の決算期末は12月であり…月次売上速報については同月で集計」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2026年1月期 月別推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「日本」「海外」および「CONZ」「RITAN」「JAPAN EDITION」等を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年9月度の月次売上速報開示は2026年10月2日（金）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「単月概況で新業態、商品消化、客数・客単価、インバウンド、海外事業を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「顧客様パーティーを開催」「限定アイテムを数多く取り揃え」「新業態は当月も拡大」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「当期春夏商品の仕入を抑制したことから、当期春夏商品は同80.9%、夏物商材は同88.3%」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数合計：上半期119、8月119」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「店舗数 合計119」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「STUDIOUS 香港HERITAGE店（THE TOKYO 香港HERITAGE店から業態転換）」」）
