# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 台湾における子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260731505463
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

株式会社TOKYO BASEが、台湾・台北市に100％出資の小売子会社を2026年7月9日付で設立した。資本金は1,500万台湾ドルで、今期中に台湾で3店舗を展開する方針。

## 会社が挙げた理由

台湾市場で事業展開を始め、海外事業の成長基盤を強化するため。日本発ファッションブランドへの需要や市場環境を踏まえ、海外売上比率の向上と収益源の多様化を進める狙いがある。

## 開示の要点

- 取引の名称: 台湾における子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 台灣東京百思股份有限公司（TOKYO BASE TAIWAN CO., LTD.）
- 対象会社の事業内容: 台湾における小売業
- 対象会社の所在地: 台湾・台北市
- 対象会社の資本金: 15,000,000台湾ドル（約7,500万円）
- 対象会社の設立年月日: 2026年７月９日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年１月期業績への影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026年５月18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月９日（設立年月日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は髙木 克。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「新たに設立した子会社の概要」「出資者及び出資比率　株式会社TOKYO BASE 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「台湾子会社を設立し、台湾市場での事業展開を開始いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資者及び出資比率　株式会社TOKYO BASE 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び出資比率　株式会社TOKYO BASE 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「表題「台湾における子会社設立」、所在地「台湾・台北市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場維持または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「台湾市場においては、今期中に３店舗を展開」「海外事業の成長基盤を強化する取り組み」「業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件、子会社設立による2027年１月期業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「台湾における子会社設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　15,000,000台湾ドル（約7,500万円）」「対価」に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「出資者及び出資比率　株式会社TOKYO BASE 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新設子会社の概要に財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　台湾における小売業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「台湾市場での事業展開を開始」「海外売上比率の向上及び収益源の多様化を推進する重要な戦略投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国で培った店舗運営ノウハウ、ブランド編集力及び顧客基盤構築力を活かし」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年５月18日」「設立年月日　2026年７月９日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日　2026年５月18日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者　髙木 克」」）
