# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【2027年1月期】2026年6月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260702586716
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年6月の全社売上高は前年同月比113.9%となった。実店舗は111.3%、ECは126.9%だった一方、既存店実店舗は95.5%と前年割れした。

## 会社が挙げた理由

例年と異なる梅雨らしい天候が続き、気温も十分に上昇しなかったため、前年に好調だった夏物商材への購買意欲を十分に喚起できず、既存店売上が前年を下回った。一方、CONZやRITANなど新業態の成長、海外各地域の好調が全社売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全社（実店舗・EC、日本・海外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 113.9
- 全店売上高前年同月比: 113.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":105.9,"既存店実店舗の率（%）":95.5,"定義":"単月：出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は既存店から除外。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":115,"実店舗":103,"EC":13,"日本合計":97,"日本実店舗":84,"海外合計":18,"海外実店舗":18,"既存店合計":83,"既存店実店舗":72,"既存店EC":11}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["CONZ 香港HERITAGE","KEY TIMEZ 香港HERITAGE","PUBLIC TOKYO 神宮前"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["STUDIOUS MENS 京都（藤井大丸閉店による退店）","STUDIOUS WOMENS 京都（藤井大丸閉店による退店）"]}
- 月次コメント: 6月度は全社売上高合計前年比113.9%、実店舗111.3%、EC126.9%、既存店実店舗95.5%で着地した。新業態や海外事業が売上に貢献した。
- 変動要因: 梅雨らしい天候の継続、気温が十分に上昇しなかったこと、夏物商材への購買意欲の低下、新業態CONZ・RITANの成長、海外各地域の好調、中国における出店戦略の転換と営業力の向上
- 翌月以降の施策: 7月以降、アジア圏を中心とした出店を予定。海外展開を通じて現地でのブランド認知を高める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年7月度の月次売上速報は2026年8月4日（火）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 合計 6月 113.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高 合計：3月123.0%、4月123.1%、5月125.2%、6月113.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%、5月125.2%、6月113.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「実店舗111.3%、既存店実店舗95.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「CONZ301.3%、RITAN172.2%、香港186.6%、韓国141.8%、中国104.3%、米国218.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「CONZ前年比301.3%、中国前年比104.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店実店舗は95.5%での着地」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「全社、日本、海外、CONZ、RITAN、香港、韓国、中国、米国の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・会員数等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 月別推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CONZ、RITAN、香港、韓国、中国、米国の前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年7月度の月次売上速報開示は2026年8月4日（火）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「梅雨らしい天候、夏物商材、新業態、海外事業、中国事業についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「梅雨らしい天候が続き、気温も十分に上昇しなかった」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「7月以降もアジア圏を中心とした出店を予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「夏物商材に対する購買意欲を十分に喚起できず、既存店売上は前年を下回る結果」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店：3店舗、退店：2店舗。店舗数合計 5月115、6月115」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 合計 6月115」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「CONZ 香港HERITAGE、KEY TIMEZ 香港HERITAGE、PUBLIC TOKYO 神宮前」）
