# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【27年1月期】2026年5月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260602559087
種別: 月次
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年5月の全社売上高は前年同月比125.2％となり、実店舗・ECとも前年を上回った。既存店の実店舗売上高も102.9％と前年超えに回復した。

## 会社が挙げた理由

CONZ、JAPAN EDITION、THE TOKYOなどのセレクト業態が成長を牽引したほか、香港・韓国などの海外事業、欧米豪を中心とするインバウンド売上が好調だった。中国人インバウンドの減少は、その他の国・地域からのインバウンド売上が吸収した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 125.2
- 全店売上高前年同月比: 125.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.9,"既存店の定義":"出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 126.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":115,"全社・実店舗":102,"全社・EC":13,"日本・合計":99,"日本・実店舗":86,"日本・EC":13,"海外・合計":16,"海外・実店舗":16,"既存店・合計":83,"既存店・実店舗":72,"既存店・EC":11,"既存店・日本・合計":76,"既存店・日本・実店舗":65,"既存店・日本・EC":11,"既存店・海外・合計":7,"既存店・海外・実店舗":7}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 5月度は全社売上高合計が前年同月比125.2％、実店舗が125.6％、ECが122.9％となり、既存店実店舗は102.9％と前年を超える水準へ回復した。
- 変動要因: CONZ、JAPAN EDITION、THE TOKYOなどのセレクト業態の伸長、香港・韓国など海外事業の伸長、欧米豪を中心とするインバウンドの好調、中国人インバウンドの減少を他国・地域のインバウンドが吸収
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2026年2月":"108.9%","2026年3月":"105.6%","2026年4月":"114.9%","2026年5月":"125.6%","2026年6月":"119.6%","2026年7月":"126.2%","2026年8月":"131.9%","2026年9月":"121.2%","2026年10月":"130.3%","2026年11月":"130.4%","2026年12月":"118.6%","2027年1月":"114.1%"}
- 次回開示予定: 2026年6月度の月次売上速報は2026年7月2日（木）を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 合計 5月 125.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%、5月125.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月125.2%、1Q126.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%、1Q126.8%、5月125.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社 合計125.2%、既存店 合計106.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CONZ242.9%、JAPAN EDITION260.6%、中国人インバウンド83.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「フランス307.0%、中国人83.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国人インバウンドの減少（前年比83.5％）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「全社、日本、海外、CONZ、JAPAN EDITION、国別インバウンドの記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「連結対象の中国現地法人の決算期末は12月であり…月次売上速報については同月で集計しております。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 月別推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「日本、海外、CONZ、JAPAN EDITION、THE TOKYO、香港、韓国等の数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年6月度の月次売上速報開示は2026年7月2日（木）を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「業態別では…セレクト業態が事業成長を牽引しております。海外事業においても…中国人インバウンドの減少を吸収しております。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「インバウンド売上は前年比167.6%と好調を維持」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国人インバウンドの減少（前年比83.5％）を吸収しております。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数 合計 4月115、5月115。出店：なし、退店：なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 合計115、全社実店舗102、全社EC13」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「①出店：なし」）
