# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【2027年1月期】2026年4月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260501516968
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年4月の全社売上高は前年同月比123.1%となり、前年を大きく上回った。一方、既存店の実店舗売上高は97.1%と前年割れだったが、出店やEC、海外売上が全体の伸びを支えた。

## 会社が挙げた理由

オリジナル業態で5月以降の夏・盛夏実需期に向けて商品構成比を高めた結果、春物在庫が品薄となり、既存店実店舗の売上が前年を下回った。一方、CONZ、JAPAN EDITION、THE TOKYOなどの業態、欧米豪インバウンド、EC、海外売上が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全社（連結対象の中国現地法人を含む月次集計）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"前年対比（%）のみ開示"}
- 当月売上高前年同月比: 123.1
- 全店売上高前年同月比: 123.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":{"合計":103,"実店舗":97.1,"EC":142.7},"定義":"出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は既存店から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"前年対比（%）のみ開示"}
- 期初来累計前年同期比: 126.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":115,"実店舗":102,"EC":13,"日本・合計":99,"海外・合計":16,"既存店・合計":83}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["UNITED TOKYO 香港Fashionwalk（実店舗）","PUBLIC TOKYO 香港Fashionwalk（実店舗）","KEY TIMEZ ZOZO（EC）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["STUDIOUS 香港Fashionwalk（実店舗、UNITED TOKYO・PUBLIC TOKYOへ業態変更）"]}
- 月次コメント: 4月度は全社売上高合計前年比123.1%、実店舗120.9%、EC137.3%と伸長し、1Q全社売上高は前年比126.8%で着地。既存店実店舗は97.1%と前年割れだった。
- 変動要因: オリジナル業態で夏・盛夏実需期の商品構成比を高めたことによる春物在庫の品薄、CONZ、JAPAN EDITION、THE TOKYOの好調、欧米豪インバウンドの好調、中国人インバウンドの減少
- 翌月以降の施策: 5月以降の夏・盛夏実需期に向け、商品構成比を高める施策を継続する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年5月度の月次売上速報は2026年6月2日（火）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「4月度は全社売上高合計前年比123.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月123.1%、1Q126.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月138.0%、3月123.0%、4月123.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社合計123.1%、既存店合計103.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CONZ295.8%、海外合計151.9%、既存店実店舗97.1%、中国人インバウンド83.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「CONZ295.8%、中国人インバウンド83.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店実店舗97.1%、中国人インバウンド83.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「全社 実店舗・EC、日本・海外の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、客数・客単価等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 月別推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CONZ、JAPAN EDITION、THE TOKYO、米国・フランス等の前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年5月度の月次売上速報開示は2026年6月2日（火）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春物在庫が品薄となった影響、業態別の好調、インバウンドの国別動向を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「5月以降の夏・盛夏実需期での商品構成比を高めた結果」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「5月以降の夏・盛夏実需期での商品構成比を高めた」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「春物在庫が品薄となり、既存店前年比88.9％となった影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数 合計 3月113、4月115。出店3店舗、退店1店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 合計115、実店舗102、EC13」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNITED TOKYO 香港Fashionwalk、PUBLIC TOKYO 香港Fashionwalk」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年5月度の月次売上速報開示は2026年6月2日（火）を予定しております。」）
