# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【2027年1月期】2026年3月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260402597385
種別: 月次
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年3月の全社売上高は前年同月比123.0%となり、実店舗は120.4%、ECは139.3%に伸びた。新業態の立ち上げと新規出店で全体は拡大した一方、既存店の実店舗は99.1%と前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

新業態KEY TIMEZの立ち上げと新規出店が全社売上の伸びに寄与した。既存店の実店舗売上が前年割れとなったのは、新店8店舗の大量出店による一時的な人員希薄化等の影響。中国人インバウンドは減少したが、欧米豪インバウンドが伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 123
- 全店売上高前年同月比: 123
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":99.1,"定義":"出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は既存店から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":113,"実店舗":101,"EC":12,"日本・合計":98,"日本・実店舗":86,"日本・EC":12,"海外・合計":15,"海外・実店舗":15}
- 当月出店数: {"件数":9,"店舗名":["KEY TIMEZ MENS 表参道店","KEY TIMEZ WOMENS 表参道店","KEY TIMEZ 新宿店","KEY TIMEZ 大阪店","STUDIOUS WOMENS 京都三条店","STUDIOUS WOMENS 北千住店","STUDIOUS WOMENS 六本木店","STUDIOUS MENS 心斎橋店","KEY TIMEZ 自社EC"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["STUDIOUS WOMENS 上海富民路店","CITY 自社EC"]}
- 月次コメント: 新業態KEY TIMEZの立ち上げや新規出店が寄与し、全社売上高は前年同月比123.0%となった。既存店は実店舗が前年割れしたが、ECは伸長した。
- 変動要因: KEY TIMEZの立ち上げ、新規出店、新店8店舗の大量出店による一時的な人員希薄化等、中国人インバウンドの減少、欧米豪インバウンドの伸長
- 翌月以降の施策: KEY TIMEZの成功と出店拡大、CITYのEC休止と実店舗への集中化
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年4月度の月次売上速報は2026年5月7日（木）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 合計 3月 123.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「売上高 合計：2月138.0%、3月123.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「1Q、上半期、通期の2027年1月期欄は「-」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高 合計：2月138.0%、3月123.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社 実店舗120.4%、既存店 実店舗99.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中国人インバウンド55.0%、CONZ245.1%、インバウンド売上全体142.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「CONZ245.1%、中国人インバウンド55.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国人インバウンドは前年比55.0％と引き続き減少傾向」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「全社」「日本」「海外」「業態別」「中国人インバウンド」「欧米豪インバウンド」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と店舗数以外のKPI記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 月別推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「CONZ、RITAN、JAPAN EDITION、日本、海外の前年比記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年4月度の月次売上速報開示は2026年5月7日（木）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【２】単月概況に複数段落の説明あり」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新業態KEY TIMEZの立ち上げや新規出店が寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「引き続き新業態の成功と出店拡大にむけて取り組んでまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「新店8店舗の大量出店による一時的な人員希薄化等の影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数 合計：2月106、3月113」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 合計113、実店舗101、EC12」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「KEY TIMEZ MENS 表参道店、KEY TIMEZ 新宿店、KEY TIMEZ 大阪店など」）
