# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 新業態「KEY TIMEZ（キータイムズ）」始動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260305576222
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

TOKYO BASEが新セレクト業態「KEY TIMEZ」を立ち上げ、表参道・新宿・大阪などで6店舗とオンラインストアを順次開業する。カジュアル市場に参入し、日本製のオリジナルレーベルも展開する。

## 会社が挙げた理由

既存のモード／綺麗め中心の事業モデルで培った編集力とブランド発信力を、より広いカジュアル市場へ適応させ、次の10年を担う主力事業にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KEY TIMEZ（キータイムズ）、KEY TIMEZ ONLINE STORE、KEY TIMEZオリジナルレーベル
- 相手先: SO,u co.,ltd.
- 相手先の概要: 代表は吉田幹。物販店舗、住宅、飲食店などの設計・デザインを手掛け、コンセプト立案から設計、図面作成、素材選定、ディテールまで一貫して行う。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SO,u co.,ltd.がKEY TIMEZの空間をデザインする業務上の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オリジナル平均価格帯：ジャケット／ブルゾン35,000円〜60,000円、コート50,000円〜70,000円、パンツ20,000円〜40,000円、ニット18,000円〜30,000円、シャツ・ブラウス18,000円〜30,000円、Tシャツ・スウェット10,000円〜25,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: KEY TIMEZ MENS OMOTESANDO、KEY TIMEZ WOMENS OMOTESANDO、KEY TIMEZ ONLINE STOREは2026年3月11日予定（オンラインストアは12:00）。KEY TIMEZ SHINJUKUは2026年3月12日予定、KEY TIMEZ OSAKAは2026年3月19日予定、KEY TIMEZ NAMBAとKEY TIMEZ HONGKONGは2026年夏予定。
- 適用分野: 大人向けカジュアルファッション、セレクトショップ、衣料品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ2F、東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB2F、東京都新宿区新宿3-38-2 ルミネ新宿2 3F、大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館4F、大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス2F、1881 Heritage, 2A Canton Road, Tsim Sha Tsui, Hong Kong、オンライン：http://key-timez.com/
- 拠点の規模: 6店舗を一挙オープン予定。各店舗の面積・座席数・能力はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 将来的に1業態で売上高100億円規模への成長を企図
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: KEY TIMEZを次の10年を担う主力事業として構想。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月11日（水）オープン予定」「3月12日（水）オープン予定」「3月19日（水）オープン予定」「今夏 オープン予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月11日（水）オープン予定」「3月12日（水）オープン予定」「3月19日（水）オープン予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新業態『KEY TIMEZ（キータイムズ）』始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープン予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「オープン予定」「将来的には1業態で売上高100億円規模への成長を企図」「世界展開も視野」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SO,u co.,ltd.（代表／吉田 幹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SO,u co.,ltd.が空間をデザイン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表／吉田 幹」「物販店舗や住宅、飲食店の設計・デザインを手掛ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「オリジナル平均価格帯」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来的には1業態で売上高100億円規模への成長を企図」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「TOKYO BASEによる発表。出典・調査機関の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一挙 6店舗をオープン」「売上高100億円規模」「3月11日」「3月12日」「3月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「将来的には1業態で売上高100億円規模への成長を企図」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「次の10年を担う主力事業として構想」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「6店舗をオープン」「KEY TIMEZ ONLINE STORE」「セレクトショップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「次の10年を担う主力事業」「一挙 6店舗をオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「カジュアル市場へ本格参入」「新セレクト業態」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KEY TIMEZは、TOKYO BASEの次の10年を担う主力事業」「オリジナルレーベルもローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TOKYO BASE（本社：東京都港区、代表取締役CEO：谷 正人）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港での出店が決定」「世界展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オープン予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでTOKYO BASEは、STUDIOUSをはじめとするモード／綺麗めゾーンを中心に事業を展開」「KEY TIMEZでは…カジュアル市場へ本格参入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KEY TIMEZ（キータイムズ）」「KEY TIMEZ MENS OMOTESANDO」「http://key-timez.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「新業態『KEY TIMEZ（キータイムズ）』始動」「CONCEPT」「SHOP」「BRAND」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次の10年を担う主力事業」「グローバルプロジェクト」「価値あるひととき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン予定」「将来的には」「成長を企図」「世界展開も視野」」）
