# ＴＯＫＹＯ　ＢＡＳＥ（3415） 【2027年1月期】2026年2月度月次売上速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3415/disclosure/20260302573648
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3415

## 何が変わったか

2026年2月の全社売上高は前年同月比138.0%となり、実店舗・ECともに前年を上回った。既存店も国内113.3%、海外110.3%と二桁成長となり、店舗は1店増えた。

## 会社が挙げた理由

SSシーズンの立ち上げ、THE TOKYO・CONZなどの好調、RITAN・JAPAN EDITIONの成長、既存業態の成長が寄与した。中国人インバウンドは減少したが、欧米豪インバウンドの伸長がそれを上回った。なお、前年2月のSSシーズン立ち上げ時期が異なり、前年の比較ハードルが低かったことも説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 全社（国内外の実店舗・EC）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 138
- 全店売上高前年同月比: 138
- 既存店売上高前年同月比: {"全体":127.3,"実店舗":121.4,"EC":158.2,"定義":"出店月の翌月より13ヵ月を経過した店舗。月中1日以上休業した店舗は既存店から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":106,"実店舗":94,"EC":12,"日本・合計":90,"日本・実店舗":78,"日本・EC":12,"海外・合計":16,"海外・実店舗":16,"既存店・合計":78,"既存店・実店舗":67,"既存店・EC":11}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"STUDIOUS WOMENS 表参道（移転）"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 国内外の実店舗・ECが好調に推移し、全社売上高は前年同月比138.0%となった。SSシーズン立ち上げも寄与し、国内外の既存店も二桁成長となった。
- 変動要因: SSシーズン立ち上げ、THE TOKYO・CONZの好調、RITAN・JAPAN EDITIONの成長、STUDIOUS・UNITED TOKYOなど既存業態の成長、中国人インバウンドの減少、欧米豪インバウンドの伸長、前年2月の比較ハードルが低かったこと
- 翌月以降の施策: 当事業年度も出店を拡大し、取扱ブランドの増加や接客を通じて顧客・株主への価値提供を進める。
- 前年同期の月次推移: {"売上高・合計":{"2026年2月":108.9,"2026年3月":105.6,"2026年4月":114.9,"2026年5月":125.6,"2026年6月":119.6,"2026年7月":126.2,"2026年8月":131.9,"2026年9月":121.2,"2026年10月":130.3,"2026年11月":130.4,"2026年12月":118.6,"2027年1月":114.1}}
- 次回開示予定: 2026年3月度の月次売上速報を2026年4月2日（木）に開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 合計 2月 138.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別推移の2027年1月期欄では2月以外が「-」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社 合計 138.0%、既存店 合計 127.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CONZ 239.0%、中国人インバウンド 77.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「CONZ 239.0%、中国人インバウンド 77.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国人インバウンドの売上は前年比77.6％と下落」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の数値は、前年対比推移で開示しております。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「全社、日本、海外、実店舗、EC、THE TOKYO、CONZ、中国人インバウンド等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数 合計 106」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「連結・単体の明示なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）2026年1月期 月別推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「THE TOKYO、CONZ、RITAN・JAPAN EDITION、STUDIOUS、UNITED TOKYO」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年3月度の月次売上速報開示は2026年4月2日（木）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「SSシーズン立ち上げ、ブランド別の好調、中国人・欧米豪インバウンド、前年ハードルについて記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「SSシーズン立ち上げも寄与、取扱ブランドの増加」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「当事業年度も出店を拡大するとともに、取扱ブランドの増加や感動を届ける接客を通じて」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「春節期間における中国人インバウンドの売上は前年比77.6％と下落」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店：1店舗、退店：なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 合計 106」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「STUDIOUS WOMENS 表参道（移転）」）
