# 為替変動・海外マクロ環境リスク｜ジグザグ（340A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「著しい為替変動が生じる場合は外貨建てベースでの海外カスタマーから見た商品価格が大きく変動するため、一時的に海外カスタマーの購買行動に影響を及ぼす可能性があります。」 — 為替、海外景気、政情、法規制、テロ・紛争、感染症、災害等による購買行動変化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/340A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、米国では利下げの実施に加え、関税政策変更に伴う混乱により、為替相場の変動リスクは注視が必要な状況が継続しております。加えてウクライナ情勢、中東地域の不安定な状況により、依然として不透明な見通しが続いています。」 — 為替変動、関税政策、地政学的な不透明性について、継続的な注視が必要な状況として記載している。 (https://komori.app/company/340A/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 再掲 「一方で、米国の通商・関税政策やそれに伴う金融市場の変動リスクが継続しております。加えて、地政学上のリスクを背景とした物流網への影響や資源高も懸念され、依然として不透明な見通しが続いています。」 — 米国の通商・関税政策、金融市場、地政学、物流網および資源高に関する不透明性を継続的なリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502681)
- 2026-04-13 悪化 「原油価格の高騰および燃油サーチャージの上昇は海外カスタマーの負担増に直結するため、一時的な消費マインドの低下を招く可能性は想定されます。」 — 中東情勢を背景とする原油価格・燃油サーチャージ、物流停止・遅延の可能性が追加的に示された。ただし全社影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502692)
- 2026-04-13 顕在化 「米関税政策に伴う減速の影響があるものの、全体としては回復の兆し」 — 海外マクロ環境・関税政策の影響が北米向け売上の減速として実績に表れ、その後の回復兆候も併せて記載した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502747)
- 2026-07-14 再掲 「米国の通商政策や利下げに伴う為替リスクを注視する中、中東・ウクライナ地域における地政学リスクの長期化が原油価格や物流コストを高止まりさせており、依然として不透明な見通しが続いております。」 — 為替リスクおよび地政学リスクを引き続き注視する状況を示した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593038)
- 2026-07-14 顕在化 「米国のイラン攻撃に起因する原油高および燃油サーチャージの上昇は海外カスタマーの負担増に直結するため、一時的な消費マインドの低下を招く可能性は想定されます。」 — 中東情勢の緊迫化、原油高、物流遅延を具体的な外部環境として示した。一方、現時点の業績影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593041)
- 2026-07-15 顕在化 「米関税政策・中東情勢緊迫化による減速の影響があるものの、売上高は過去最高を更新」 — 関税政策と中東情勢に起因する減速影響が実際の業績に及んでいることを記載した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260715594390)
- 2026-08-05 再掲 「米国の通商政策や利下げに伴う為替リスクを注視する中、中東・ウクライナ地域における地政学リスクの長期化が原油価格や物流コストを高止まりさせており、依然として不透明な見通しが続いております。」 — 為替、地政学、物流コストに関する不透明性への注視が記載された。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260728501306)
- FY2026 再掲 「また、海外での景気後退、政情変化、法規制等の変更、テロ・紛争等の発生、感染症等の流行や災害の発生等によって海外カスタマーの購買行動に変化があった場合も、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 為替変動に加え、海外景気、政情、法規制、地政学、感染症、災害等のマクロ環境リスクを継続している。 (https://komori.app/company/340A/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 悪化 「さらにホルムズ海峡の通航制限の長期化による物流への影響もあり、依然として不透明な見通しが続いています。」 — 海外マクロ環境について、ホルムズ海峡の通航制限長期化による物流影響という具体的な懸念を記載している。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20261013549660)
- 2026-10-14 再掲 「現時点での業績への影響は限定的と見込んでおりますが、今後も各地域のオーダー動向を継続的にモニタリングを実施してまいります。」 — 中東情勢に伴う原油高や物流遅延の可能性を説明しつつ、現時点の業績影響を限定的と評価し、地域別の注文動向を継続監視するとした。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20261013549706)
- 2026-10-15 顕在化 「米関税政策変更や中東情勢による原油価格高騰の影響を受けつつも、DDP対応や集客力強化等の施策により、当第１四半期売上は過去最高、YoY＋25%成長。」 — 関税政策変更や中東情勢による原油価格高騰の影響を実績説明で明示し、DDP対応等の施策も併記した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20261014550470)
