# 業務オペレーションのスケール化とテクノロジー活用｜ジグザグ（340A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「③業務オペレーションのスケール化と、テクノロジーを活用した最適化・効率化 当社は物流・購入・カスタマーサポート業務等について、国内外の委託先と連携してスケールアップに柔軟に対応できる体制を構築しています。」 — 委託先との連携を通じ、事業規模の拡大に対応できる業務体制を構築する方針。 (https://komori.app/company/340A/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 前進 「AI技術の活用により、輸出関連業務（インボイス処理）の効率化と精度向上を実現。作業時間あたりの生産性を240%に向上。」 — AIを物流オペレーションに適用し、作業生産性の向上と物量増加に耐えうる体制づくりを具体化した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502692)
- 2026-04-13 前進 「AI技術の活用により、輸出関連業務（インボイス処理）の効率化と精度向上を実現。作業時間あたりの生産性を240%に向上。」 — 業務オペレーションにおけるAI活用の成果を生産性の数値とともに示し、物流体制のスケーラビリティを説明した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502747)
- 2026-07-14 前進 「また、事業規模の拡大に伴う人員に対する投資及びプロダクト開発に対する投資を行うことを想定し、営業利益は212百万円（前年同期比26.6%減）、経常利益は199百万円（前年同期比35.1%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は137百万円（前年同期比39.5%減）となる見込みです。」 — 事業規模の拡大に伴う人員投資とプロダクト開発投資を、2027年5月期の業績予想の前提として具体的に示した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593038)
- 2026-07-14 前進 「全社的なAI活用体制を構築。「個人の便利」から「組織の成果」へ」 — テクノロジー活用について、個人利用ではなくAI推進委員会やチーム共有を含む全社的な運用体制を示した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593041)
- 2026-07-14 前進 「AI活用による業務の自動化と生産性の向上」 — 全社的なAI活用体制、問い合わせ対応の知識共有、AI翻訳、物流業務の自動化を成長施策として示した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593066)
- 2026-07-15 前進 「各個人の業務効率にとどまる状態から、チーム単位で活用できる状態を目指し、社内で「AI推進委員会」を発足しました。」 — 個人単位のAI利用から、委員会を通じた組織的な業務活用へと施策を具体化した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20260715594390)
- FY2026 再掲 「当社グループは物流・購入・カスタマーサポート業務等について、国内外の委託先と連携してスケールアップに柔軟に対応できる体制を構築しています。」 — 委託先との連携により事業規模拡大に対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/340A/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 前進 「AIを日々の業務プロセスに組み込み、品質の統一と対応時間の圧縮を推進」 — 分析レポート作成、不正利用チェック、倉庫の人員配置にAIを活用し、作成工数や確認業務、人員配置の効率化を示した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20261013549706)
- 2026-10-15 前進 「AIを日々の業務プロセスに組み込み、品質の統一と対応時間の圧縮を推進」 — グロース支援、購入代行の不正利用チェック、倉庫の人員配置にAIを組み込み、業務工数削減や対応可能ショップ数の拡大を示した。 (https://komori.app/company/340A/disclosure/20261014550470)
