# ジグザグ（340A） 不正アクセスによる海外のお客様の個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20261019553141
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

第三者の不正アクセスにより、越境ECサービス「WorldShopping」のシステムから海外のお客様301名の個人情報が漏えいした。会社は不正アクセス経路の遮断やシステム修正を行い、現在も影響範囲を最終確認している。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスがあり、原因となったシステムの不備としてメール配信システムおよび入力フォームの不備があった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによる海外のお客様の個人情報漏えい
- 発生日: 2026年10月15日から16日にかけて
- 認知日・通知受領日: 2026年10月16日（当社サービスへの外部からの不審なアクセスを検知し、調査を開始）
- 対象となる主体: 株式会社ジグザグ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 越境ECサービス「WorldShopping」のシステムの一部。対象地域は台湾、香港、米国、韓国、中国ほか。
- 原因: 第三者による不正アクセス。原因となったシステムの不備として、メール配信システムおよび入力フォームの不備。
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会および法令に基づき報告が必要な国・地域の関係当局への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、法令に基づき報告が必要な国・地域の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。WorldShoppingをはじめ、当社のサービスは通常どおり利用可能。
- 再開予定日: not_disclosed（停止なし）
- 調査体制: 外部の専門家の助言を受けながら、セキュリティ診断の実施を含む再発防止策の策定を進めている。委員会の設置、委員長名、設置日はnot_disclosed。
- 再発防止策: 不正アクセスに利用された経路を遮断し、メール配信システムおよび入力フォームの不備を修正いたしました。あわせて、攻撃者が使用した認証情報を無効化し、再発行しております。外部の専門家の助言を受けながら、セキュリティ診断の実施を含む再発防止策の策定を進めております。再発防止策を講じ、情報管理体制の一層の強化に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、再発防止策を講じ、情報管理体制の一層の強化に努める。新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点で、本件に起因する金銭的な被害などの二次被害は確認されておりません」「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「お客様の個人情報が外部に漏えいしたことを確認いたしました」「現時点で、本件に起因する金銭的な被害などの二次被害は確認されておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「対象：海外のお客様 301 名（2026 年 10 月 19 日時点）」および「業績への影響については、現在精査中です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「対象地域：台湾、香港、米国、韓国、中国ほか」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「WorldShopping をはじめ、当社のサービスは、通常どおりご利用いただけます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「同年 10 月 15 日から 16 日にかけて第三者による不正アクセスがあり」「2026 年 10 月 16 日、当社サービスへの外部からの不審なアクセスを検知し、調査を開始いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が運営する越境ECサービス『WorldShopping』」「対象：海外のお客様 301 名」「対象地域：台湾、香港、米国、韓国、中国ほか」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 15 日から 16 日にかけて」「海外のお客様 301 名（2026 年 10 月 19 日時点）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象：海外のお客様 301 名（2026 年 10 月 19 日時点）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、影響範囲の最終確認を進めております」「外部の専門家の助言を受けながら、セキュリティ診断の実施を含む再発防止策の策定を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「不正アクセスによる海外のお客様の個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や前回開示時点への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「再発防止策など、新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門家の助言を受けながら、セキュリティ診断の実施を含む再発防止策の策定を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、影響範囲の最終確認を進めております」「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「第三者による不正アクセスがあり」「原因となったシステムの不備を修正いたしました」「メール配信システムおよび入力フォームの不備を修正いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する越境ECサービス『WorldShopping』」「当社が保有するお客様の個人情報」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会、および法令に基づき報告が必要な国・地域の関係当局に順次報告を行っております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「お詫びとお知らせ」であり、本文に開示の遅延、期限徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「不正アクセスに利用された経路を遮断し、メール配信システムおよび入力フォームの不備を修正」「攻撃者が使用した認証情報を無効化し、再発行」「セキュリティ診断の実施を含む再発防止策」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「対象となったお客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
