# ジグザグ（340A） 国際カードブランドJCBと共同で台湾キャンペーンを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20261019552904
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

ジグザグがJCBと共同で、台湾発行JCBカード会員向けに、日本のネットショップで購入した商品の国際送料を割り引くキャンペーンを開始した。キャンペーンは2026年10月19日から12月18日まで実施される。

## 会社が挙げた理由

台湾発行JCBカード会員に日本の商品を購入する機会を提供し、日本への旅行と日本商品の購入の双方を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping、不用去日本，也能逛日本網店／日本網購，直接送到台灣家中キャンペーン
- 相手先: 株式会社ジェーシービー・インターナショナル（JCB）
- 相手先の概要: 株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社。本社：東京都港区、代表取締役社長：陽川勝樹。JCBは日本発唯一の国際カードブランド運営会社で、海外カード会員は約3,800万人。
- 当社との関係: 台湾発行JCBカード会員向けキャンペーンを共同実施する提携関係。JCBは株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 国際送料1,500円（約NT$300）OFF
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月19日00:00（台湾時間、実施予定・開始）
- 適用分野: ファッション、音楽（アーティスト限定グッズ）、アニメ・ゲームの公式グッズ、IPコラボのオーディオ製品、古着・ヴィンテージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: クーポン有効期限：2027年1月18日23:59まで。その他の登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国際送料1,500円（約NT$300）割引
- 利用実績: WorldShopping BIZ提供先：3,000以上の国内ECサイト。Trustpilotレビュー：15,793件（2026年6月6日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）『訪日外客数』2025年年間確定値、2026年3月公開『台湾消費者の日本商品購買行動レポート2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「キャンペーンを2026年10月19日より実施します」「期間：2026年10月19日 00:00 ～ 12月18日 23:59」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JCBと共同で…キャンペーンを…実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月19日 00:00 ～ 12月18日 23:59（台湾時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国際カードブランドJCBと共同で台湾キャンペーンを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月19日」／期間「2026年10月19日 00:00 ～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で…キャンペーンを…実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジェーシービー・インターナショナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JCBと共同で…キャンペーンを…実施します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：陽川勝樹」「株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「台湾で発行されたJCBカードをお持ちの方を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「国際送料1,500円（約NT$300）OFF」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2026年10月19日 00:00 ～ 12月18日 23:59」「特典：国際送料1,500円…OFF」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局（JNTO）『訪日外客数』」「2026年3月公開『台湾消費者の日本商品購買行動レポート2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国際送料1,500円（約NT$300）OFF」「2026年10月19日 00:00 ～ 12月18日 23:59」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本への旅行と日本の商品の購入、その両方が増える環境を整えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WorldShoppingは、日本のECサイトでの購入代行・決済・国際配送をまとめて行い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾で発行されたJCBカードをお持ちの方を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「WorldShoppingの利用者はアジアに最も多く、中でも最大の市場が台湾です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「国際カードブランドJCBと共同で台湾キャンペーンを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグ…は…JCBと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「JCBは日本発唯一の国際カードブランド運営会社」「JCBの海外会員向け優待としてこれまでになかった取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾で発行されたJCBカード」「台湾へ配送するご注文」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3000以上の国内ECサイトへ『WorldShopping BIZ』を提供」「15,793件のレビュー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外発行のクレジットカードが使えないサイトが多い」「国際送料が高額」「この二つの壁を解消します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping」「WorldShopping BIZ」「越境EC分野で権利化済み特許数16件」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なオペレーションを強み」「4.4/5.0の高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展開」では連携方針を記載しているが、注意書きはない」）
