# ジグザグ（340A） 2027年５月期第１四半期決算説明動画文字おこし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20261014550470
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比25％増で過去最高となった一方、集客力強化などの戦略投資により営業利益は前年同期比10％減となった。会社は売上高・利益ともおおむね計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、契約ショップの集客力強化に向けた戦略投資を計画どおり実行したため。売上成長については、DDP対応、集客力強化、北米・欧州の伸長などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高416百万円、売上総利益2.8億円、営業利益54百万円、純利益42百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","営業利益":"26%","経常利益":"29%","当期純利益":"31%","売上総利益":"23%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね想定通りの進捗（概ね期初計画通り）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: カスタマーあたりオーダー単価とカスタマー数、ショップあたり売上高とActiveショップ数の構造が示されているが、単価の実数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 台湾拠点の本格稼働および欧州でのポップアップ実施に言及があるが、期末店舗数・拠点数や出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 事前質問への回答ページがあると説明されているが、本文では回答内容を割愛しているためnot_disclosed
- 新しい施策: ショップダッシュボードへのかご落ち分析機能追加、海外向け広告運用支援WorldShopping BIZ Growthの提供開始、インバウンドナビのInstagram自動連携機能提供開始、欧州でのWorldShopping BIZ OMO実施、AIによる分析レポート作成、不正利用チェック、倉庫人員配置の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「予算進捗率は、売上高23％、売上総利益23％、営業利益26％、純利益31％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業計画に対し、おおむね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期1Q ハイライト」「Q1業績」および売上高416百万円、営業利益54百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高」「四半期ベースで『過去最高』を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「集客力強化に向けた戦略投資を、計画どおり実行しているため」「DDP対応や集客力強化等の施策により」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約ショップの集客力強化に向けた戦略投資」「広告宣伝費・販売促進費率が上昇」「プロダクト開発および管理体制強化を目的とした人材を採用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域別・ショップカテゴリ別の「取扱高（GMV）」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（広告宣伝費・販売促進費）」「販管費（支払手数料）」「販管費（人件費）」「販管費（その他）」の説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「前年同期比▲10%」および「集客力強化に向けた戦略投資を、計画どおり実行しているため」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高は前期比＋20％成長」「営業利益率は12%」「継続投資として1.2億円」「台湾拠点…投資として1.1億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米関税政策変更や中東情勢による原油価格の高騰等の影響を受けつつも」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23％、営業利益26％、経常利益29％、当期純利益31％の予算進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長ロードマップ」「短中期で台湾・アジアにおいて実証」「中期では…北米・欧州へ拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「かご落ち分析機能を追加」「WorldShopping BIZ Growthを提供開始」「Instagram自動連携機能の提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間Activeショップ数1,389 shop」「カスタマー数22,192」「取扱高（GMV）1,893百万円」「海外売上高比率96％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Activeショップ数前年同期比＋6％、カスタマー数＋24％、GMV＋25％、北米＋36％、欧州＋40％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIツリーに「ショップあたり売上高」「カスタマーあたりオーダー単価」「カスタマー数」「ショップ数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト開発および管理体制強化を目的とした人材を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「越境EC市場「直近7,000億ドルから2030年8兆ドル」、Trustpilotの競合比較表。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「継続投資として1.2億円」「台湾拠点における新しい取り組みへの投資として1.1億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年５月期第１四半期決算説明動画文字おこし」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「業績ハイライト」「第1四半期業績」「成長戦略」「トピックス」などが並ぶ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…＋20％成長を見込む」「戦略的投資を予定」「翌期以降に還元される想定」。」）
