# ジグザグ（340A） 2027年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20261013549706
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高と取扱高が伸び、四半期売上高は過去最高となった。一方、集客力強化などの戦略投資により、営業利益と純利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画に対しておおむね想定通りとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高・取扱高は、北米市場の持ち直し、欧州の成長、集客力強化、DDP対応などにより増加した。営業利益は、既存事業や新規事業の集客力強化に向けた戦略的先行投資、広告宣伝費・販売促進費の増加、海外法令調査費用などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":13,"yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"416百万円","営業利益":"54百万円","経常利益":"56百万円","当期純利益":"42百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","営業利益":"26%","経常利益":"29%","当期純利益":"31%"}
- 計画に対する自己評価: 売上計画、利益計画に対して、おおむね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショップダッシュボードへのかご落ち分析機能追加、海外向け広告運用支援WorldShopping BIZ Growthの提供開始、インバウンドナビのInstagram自動連携機能提供開始、W2台湾法人との業務連携開始、越境OMO WorldShopping BIZ OMOの欧州展開、AIによる業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23%、営業利益26%、経常利益29%、当期純利益31%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上計画、利益計画に対して、おおむね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期1Q ハイライト」および「Q1実績」欄に数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想：売上高は前期比＋20％成長、営業利益率は12%を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「継続投資として1.2億円を予定」「台湾拠点…1.1億円を織り込む」「一時費用の減額による増益影響…+12百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高(GMV)は前年同期比＋25%」「北米＋36%」「欧州は＋40%」「集客力強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域別・ショップカテゴリ別の「取扱高(GMV)」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（その他）…前期比＋5pt」「販管費（広告宣伝費・販売促進費）…前期比＋2pt」「販管費（人件費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比▲10%、純利益前年同期比▲16%。「継続投資として1.2億円」「台湾拠点…1.1億円」「+12百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点での業績への影響は限定的と見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23%、営業利益26%、経常利益29%、当期純利益31%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「世界のショップとカスタマーを気持ちよくつなぐ中長期戦略」「成長ロードマップ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「かご落ち分析機能を追加」「WorldShopping BIZ Growthを提供開始」「Instagram自動連携機能の提供を開始」「W2台湾法人との業務連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV1,893百万円、月間Activeショップ数1,389 shop、カスタマー数22,192人、地域別GMV、クチコミ数16,523件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前年同期比+25%、Activeショップ数+6%、カスタマー数+24%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「カスタマーあたりオーダー単価」は図示されているが、数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に合わせ…人材を採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「越境EC 1.0兆USD（2024年）→8.0兆USD（2034年）」「10年で8倍成長予測」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業…継続投資として1.2億円を予定」「台湾拠点…1.1億円を織り込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・業績推移・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「サービスの展望」P5以降、「成長戦略」「Appendix」など業績以外の説明が多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「事前質問5件について回答を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率＋20％を見込む」「投資を予定」「影響は限定的と見込んでおります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「サービスの展望」P5以降、「成長戦略」「Appendix」など業績以外の説明が多数掲載。」）
