# ジグザグ（340A） リピーター化する訪日客に向け医薬部外品の配送取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260918538680
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

株式会社ジグザグが、越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」と購入代行サービス「WorldShopping」で、医薬部外品を海外向けに配送・販売できる取り扱いを2026年5月から始めた。開始後約4か月の購入傾向として、9か国・地域から購入され、米国などで生理用品や薬用歯みがき、薬用スキンケアが人気だったことも公表した。

## 会社が挙げた理由

訪日中に購入した医薬部外品を帰国後も買いたいという需要に対応し、訪日前後を通じた海外販売を支援するため。改正薬機法によりOTC医薬品・医薬部外品を取り巻くEC環境の整備が進んでいることも、取り扱い開始を後押ししたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping BIZ、WorldShopping、医薬部外品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（実績）
- 適用分野: 越境EC、訪日インバウンド、医薬部外品の海外販売・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内外で16件の特許を取得（個別の番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町14-1
- 拠点の規模: 228の国と地域への海外販売に対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年8月末時点で、計9か国・地域から購入（取扱開始後約4か月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Mordor Intelligence、日本政府観光局（JNTO）「訪日外客数（2026年7月推計値）」、WorldShopping調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年５月より医薬部外品の取り扱いを開始しました」「取扱開始から約４ヶ月で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年５月より医薬部外品の取り扱いを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り扱いを開始しました。世界と異なる日本の『医薬部外品』についての紹介と、開始から約４ヶ月の購入傾向を公開いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取扱開始から約４ヶ月で購入実績の多い国・地域は」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始しました」「計９か国・地域から購入されています」「今後、…拡大等を進める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「計９か国・地域から購入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「228の国と地域への海外販売に対応します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「228の国と地域への海外販売に対応します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mordor Intelligenceの分析によれば」「日本政府観光局（JNTO）『訪日外客数（2026年７月推計値）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月より」「2026年8月末時点」「計９か国・地域」「228の国と地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「越境EC・インバウンド市場における取り組みをさらに強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬部外品の取り扱いを開始」「海外販売・配送」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「越境EC支援サービス『WorldShopping BIZ』および海外カスタマー向け購入代行サービス『WorldShopping』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「医薬部外品の取り扱いを開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジグザグは…購入代行サービス『WorldShopping』における医薬部外品の取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグは」「【吉克查克股份有限公司（Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.）】株式会社ジグザグの台湾子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す自社の「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「計９か国・地域から購入されています」「228の国と地域への海外販売に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計９か国・地域から購入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「医薬品ほど強い効果効能はうたえないものの、化粧品よりも踏み込んだ効能効果…を表示できる」「日本国内で医薬部外品として扱われる制汗剤はEUでは化粧品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping BIZ」「WorldShopping」「国内外で16件の特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「巨大マーケット」「成長市場」「神薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2031年には…達すると予測」「2026年７月推計値」「今後…拡大等を進める」」）
