# ジグザグ（340A） 9月30日開催【EC事業者限定オンラインセミナー】「 越境EC、売れたその先に何がある」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260904531966
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

株式会社ジグザグが、株式会社Dollsと共催で、越境ECに取り組む事業者向けの無料オンラインセミナーを2026年9月30日に開催すると告知した。台湾・ドイツで実施した海外ポップアップストアと越境ECの成果や知見を紹介する。

## 会社が挙げた理由

越境ECで海外からの注文があるものの、購入理由・未購入理由や今後の販売拡大策を把握できていないEC事業者に、現地顧客との接点から得た知見や、越境OMOの活用方法を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping BIZ、WorldShopping BIZ OMO、MAYLA
- 相手先: 株式会社Dolls
- 相手先の概要: 大阪府大阪市福島区所在、2005年設立、資本金700万円、代表は山田竜悟、従業員数15名。アパレルブランド「MAYLA」の企画・小売事業、コミュニティ運営、不動産事業を行う。
- 当社との関係: 株式会社ジグザグと株式会社Dollsがオンラインセミナーを共催する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（水）14:00〜15:15（予定開催）
- 適用分野: 越境EC、EC事業者向け海外販売、海外ポップアップストア、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 台湾：7日間で約2,000人来場、台湾向け越境EC売上は通常月商比約10倍、平均注文単価は通常期比約1.6倍、購入者の約9割が越境ECでの新規顧客。ドイツ：3日間で約3,000名来場、欧州向け日次売上は開催前30日平均比約11倍。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月30日（水）14:00〜15:15に無料で開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催：株式会社ジグザグ ／ 共催：株式会社Dolls」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日（水）14:00〜15:15」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「9月30日開催【EC事業者限定オンラインセミナー】…開催のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年９月４日」／「2026年9月30日（水）14:00〜15:15」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」／「内容は予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Dolls（本社：大阪府大阪市、代表：山田竜悟）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社Dollsと共催で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市…設立：2005年、資本金：700万円、代表：山田竜悟、従業員数：15名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主催：株式会社ジグザグ ／ 共催：株式会社Dolls」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EC事業者様限定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「越境EC売上は通常月商比 約10倍、平均注文単価は通常期比 約1.6倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「7日間で約2,000人が来場」／「3日間で約3,000名が来場」／「開催期間中の欧州向け日次売上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「成果を記録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月・台北」／「2026年7〜8月・アニメイベント『AnimagiC』」／「約10倍」「約11倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リアルな顧客接点を越境ECでの継続的な購入へとつなげ」／「継続的な成長につなげる視点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「EC事業者様限定のオンラインセミナー」／「無料で開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「越境EC支援を行う『WorldShopping BIZ』を展開」／「EC事業者様限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「WorldShopping BIZ OMOを活用し…仕組みについてもご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジグザグが提供する越境OMOサービス『WorldShopping BIZ OMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグ…は…オンラインセミナー…を…開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾・ドイツの2市場」／「海外ポップアップストア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MAYLAとWorldShoppingは、台湾・ドイツの2市場で…海外ポップアップストアを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping BIZ」「WorldShopping BIZ OMO」／「東証グロース：340A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場でのリアルな発見」／「継続的な成長につなげる視点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は予告なく変更となる場合があります」／「競合企業さまのご参加はお断りする場合がございます」」）
