# ジグザグ（340A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593066
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2026年7月14日付で、事業内容・市場環境と、台湾を起点とした旅マエ／旅ナカの強化、データ・AI活用などの成長方針を更新開示した。新しい計画期間や売上・利益の数値目標、投資総額などは示していない。

## 会社が挙げた理由

中長期戦略を実行する組織・体制構築を推進し、旅マエ・旅ナカ・旅アトの一気通貫モデルを段階的に世界へ広げること。なお、既存計画の見直し・取り下げの理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 世界のショップとカスタマーを気持ちよくつなぐ中長期戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 越境EC市場は直近$7,000億から2030年$8兆へ拡大すると記載、訪日外国人は2024年3,686万人から2030年6,000万人を目指すと記載、訪日旅行者について、旅マエ展開のポテンシャルを8億人規模と記載、越境EC市場は2024年から2034年に10年で8倍成長すると記載
- 重点施策: 🌐 旅マエ強化、🗾 旅ナカ強化、🛍 旅アト（基盤）、データ活用とShop Successの戦略支援、ショップのグロース支援サービスの拡充、オフラインとオンライン接点創出、AI活用の方向性、物流オペレーションにおけるAI活用事例、人員体制強化概要
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 越境EC市場：直近$7,000億、2030年$8兆。出典の明記なし、訪日インバウンド消費：2025年9.5兆円、2030年15兆円。出典は観光庁『インバウンド消費動向調査（2025年）』『観光立国推進基本計画』、日本ファンの外国人が日本のECで買いたいが買えない市場：約8,800億円。国内EC市場の出典は経済産業省『令和6年度 電子商取引に関する市場調査』、海外アクセス比率はWorldShopping BIZ導入サイトへのアクセス分析ツール（Similarweb）を用いた当社調査、Japan to Global市場：約4.2兆円、獲得可能な市場規模0.9兆円。出典は経済産業省『令和6年度デジタル取引環境整備事業（電子商取引に関する市場調査）』および当社調査、Global to Global市場：8.0兆USD。出典はExpert Market Research調べ（2025年推計値）、2034年の獲得可能な市場規模：10兆円超。Japan to Globalの2024年SAM×8倍とGlobal to Global市場の一部を前提に算定
- 認識するリスク: 海外カスタマーの嗜好、購買行動等の変化について、為替及びマクロ環境リスクについて、外部委託について、知的財産等について、競合環境について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『事業計画及び成長可能性に関する事項』であり、『今後、本資料は本決算発表時期を目途に開示する予定です。次回のアップデートは2026年7月を目途を予定しています』と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「ロードマップには『ステップ 1 台湾・アジアで実証 → 2 訪日主要市場へ拡大 → 3 世界のショップ × 世界のカスタマーへ』および『短中期』『中期』『長期』とあるが、具体的な計画年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「既存計画の見直し・取り下げ理由に該当する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正および業績予想修正との関連に該当する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「沿革に『2026年5月 台湾子会社を設立し、台湾カスタマーへのマーケティングを強化』『2026年7月 STORESと業務提携』『2026年7月 W2との連携を開始』と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「『売上高 15億円』『営業利益率 19％（26.5期）』と記載されているが、計画目標としての売上・利益・ROE・ROIC等の数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「『数字で見るzig-zag』には『売上高 15億円』『前年比 +6%（26.5期）』等があるが、計画目標と比較する表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の最終年度における売上高・利益目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別・事業別の数値目標に該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『月間Activeショップ数 1,335 shop』『従業員数 60名』『作業時間あたりの生産性を240%に向上』といった記載はあるが、計画期間の非財務目標としての目標値・時期は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『越境EC市場 直近$7,000億 → 2030年$8兆』『2030年6,000万人目標』『越境ECは10年で8倍成長予測のマーケット』と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標・実績対比に該当する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『海外売上：+93%増加』『作業時間あたりの生産性を240%に向上』などの事例はあるが、計画値との比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・変更に該当する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達の有無や原因に該当する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE・ROIC、株価水準に該当する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、自己株式取得に該当する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「『台湾拠点』『オペレーション』『プロダクト』の強化方針は記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に該当する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に該当する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「成長戦略に『🌐 旅マエ強化』『🗾 旅ナカ強化』『🛍 旅アト（基盤）』『すでに確立済みの収益源』と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『データ活用とShop Successの戦略支援』『Meta/Google広告等とのデータ連携基盤』『台湾ポップアップイベント』『AI活用による生産性向上』と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『日本ファンの外国人が日本のECで「買いたいけど買えない」市場規模 約8,800億円』とし、出典として『経済産業省令和6年度 電子商取引に関する市場調査』『WorldShopping BIZ導入サイトへのアクセス分析ツール（Similarweb）を用いた当社調査結果』を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革には『STORESと業務提携』『W2との連携を開始』とあるが、今後のM&A・提携を計画手段とする記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「『ステップ 1 台湾・アジアで実証 → 2 訪日主要市場へ拡大 → 3 世界のショップ × 世界のカスタマーへ』と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『インバウンド消費は継続拡大の見込み』『大幅な成長が期待される』『将来的な他のグローバル市場への横展開を図る』と記載されている。」）
