# ジグザグ（340A） 2026年5月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高が過去最高を更新した一方、計画した投資や前年の一時的な利益要因の反動で営業利益・純利益は減少した。2027年5月期は売上高20%成長を見込むが、既存事業と台湾拠点への先行投資により営業利益率は12%を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策や中東情勢による減速影響があったものの、DDP対応などの施策で対応した。利益面では計画した投資を継続したことに加え、前年の経常利益・当期純利益に海外税務に関する一時費用の減額による12百万円の増益影響が含まれていた。来期は既存事業への継続投資1.2億円と台湾拠点への投資1.1億円を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: {"value":19,"yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益率":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2027年5月期":{"売上高":{"value":1794,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":91.5,"営業利益":88.1,"経常利益":"not_disclosed","純利益":94.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のファンの市場規模":{"value":8800,"unit":"億円"},"越境EC市場の将来予測":{"value":8,"unit":"兆USD","対象年":2034},"Japan to Global獲得可能市場規模":{"value":0.9,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: WorldShopping BIZの強みと大手ECカートとの差異、中東情勢・原油高・物流遅延の業績影響、海外顧客の認知拡大策、台湾法人の位置づけと進捗、AI・データ活用の事業効果、訪日旅行客向け施策と新規導入ショップ拡大、W2社との業務連携、配当方針
- 新しい施策: 台湾でのポップアップイベント、W2株式会社との業務連携、STORES向けWorldShopping BIZ for Cartの提供、インバウンドナビ・旅ナカクリック・インバウンドスワイプによる訪日客支援、AI推進委員会の発足とAIによる多言語対応・社内ナレッジ共有

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予算進捗率91.5%」、営業利益「予算進捗率88.1%」、純利益「予算進捗率94.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高（26.3～26.5）は過去最高を更新（YoY＋19%）」「第4四半期はYoY＋19%成長」「営業利益率19%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q売上高（26.3～26.5）は過去最高を更新」「売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米関税政策・中東情勢緊迫化による減速の影響」「計画した投資継続により利益は一時的に減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米関税政策変更や中東情勢による原油価格高騰の影響」「原油高および燃油サーチャージの上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトには売上高、営業利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比▲10.4%」、純利益「前年同期比▲7.4%」、「海外税務に関する一時費用の減額による増益影響（+12百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「成長率＋20％を見込む」「営業利益率は12%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「W2株式会社と業務連携を開始」「台湾法人設立」「AI推進委員会発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間Activeショップ数1,335 shop」「リピートカスタマー数6,306」「取扱高（GMV）6,929百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間Activeショップ数 前年同期比＋2%」「リピートカスタマー数 前年同期比＋6%」「FASHION＋11%、ANIME&TOYS_GAMES▲23%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のファンの市場規模 約8,800億円」「Global to Global 8.0兆USD」「Japan to Global 約4.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益還元を経営上の重要課題の一つと認識」「将来の配当の可能性および実施時期は未定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「継続投資として1.2億円を予定」「台湾拠点における新しい取り組みへの投資として1.1億円を織り込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期通期決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「通期業績」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サービスの展望」「zig-zagがめざす世界」「サービス説明」に加え、通期業績と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社から株価の水準について申し上げることは差し控えます」「将来の配当の可能性および実施時期は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率＋20％を見込む」「収益への還元の大部分は翌期以降に還元される想定」「可能性があります」」）
