# ジグザグ（340A） 2026年５月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260714593038
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2026年5月期は連結初年度となり、売上高1,500百万円、営業利益289百万円を計上しました。2027年5月期は売上高が19.5％増の一方、人員・プロダクト開発への投資により営業利益は26.6％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

事業規模の拡大に伴う人員への投資及びプロダクト開発への投資を行うことを想定しているため、営業利益以下は減益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日～2026年５月31日
- 売上高: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 30.31円
- 売上高営業利益率: 19.3
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1698,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1793,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"アジア":{"value":789309,"unit":"千円"},"北米":{"value":436659,"unit":"千円"},"その他":{"value":274370,"unit":"千円"},"合計":{"value":1500339,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3659,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":109,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["吉克査克股分有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","補足":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: 7,755,435株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 台湾・台北市での越境ECポップアップイベント、台湾子会社の営業開始、日本越境EC協会への参画、「WorldShopping プロ翻訳」提供、「ショップダッシュボード」の機能追加、情報発信やセミナー開催などを実施しました。その結果、第4四半期の月間Activeショップ数は1,335ショップ、月間リピートカスタマー数は6,306名、年間GMVは6,928,875千円となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 2026年５月期決算短信／１．2026年５月期の連結業績」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「2026年５月期より連結財務諸表を作成しているため、2026年５月期の対前期増減率並びに2025年５月期の数値及び対前期増減率は記載しておりません。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年５月期の連結売上高は「－」、連結営業利益は「－」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益227百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年５月期通期営業利益予想212百万円、前年同期比△26.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年５月期の年間配当金合計0.00円、2027年５月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）「－」、純資産配当率（連結）「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失 固定資産除却損109千円、特別損失合計109千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは越境ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結売上高営業利益率は2026年5月期19.3％、2025年5月期「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結自己資本比率は2026年5月期53.0％、2025年5月期「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「月間Activeショップ数は前年同四半期比32ショップ増加の1,335ショップ、月間リピートカスタマー数は前年同四半期比366名増加の6,306名、GMVは前事業年度比454,939千円増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「年間GMV6,928,875千円、月間Activeショップ数1,335ショップ、月間リピートカスタマー数6,306名。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「台湾・台北市でのポップアップイベント、台湾子会社の営業開始、「WorldShopping プロ翻訳」の提供、「ショップダッシュボード」の新機能追加などを実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は1,793百万円を見込んでおります。また、人員・プロダクト開発への投資を行うことを想定し、営業利益は212百万円となる見込みです。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年５月期（2025年６月１日～2026年５月31日）の業績数値と、2027年５月期（2026年６月１日～2027年５月31日）の業績予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策や利下げに伴う為替リスク、中東・ウクライナ地域における地政学リスク、原油価格や物流コスト。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2026年５月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年５月期の数値及び対前期増減率は記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有、新規1社（吉克査克股分有限公司）。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象の注記「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「月間Activeショップ数1,335ショップ、月間リピートカスタマー数6,306名、GMV6,928,875千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はありません。」）
