# ジグザグ（340A） STORES とジグザグが越境ECで業務提携「旅アト」の越境EC機能を「WorldShopping BIZ for Cart」で強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260707588917
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

STORESのネットショップに、ジグザグの越境ECサービス「WorldShopping BIZ for Cart」を提供する業務提携を開始する。STORESを利用する事業者は、追加開発や海外向けの体制構築をせず、国内発送の運用のまま海外販売に対応できるようになる。

## 会社が挙げた理由

訪日中に日本の商品や店舗のファンになった海外消費者が、帰国後も購入できるようにし、越境販売に対応していない店舗で生じている需要の取りこぼしを減らすため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: STORES株式会社
- 提携先の事業内容: ネットショップ開設や、実店舗向けPOSレジ・キャッシュレス決済サービス予約など、お店のデジタルインフラお店の開業から運営までを支援するコマースプラットフォーム「STORES」を提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ジグザグの「WorldShopping BIZ for Cart」をSTORESが提供するネットショップ開設サービス「STORESネットショップ」に提供し、訪日で日本のお店や商品のファンになった海外消費者が帰国後（旅アト）も買い続けられる越境EC機能を強化します。、STORESネットショップの専用申込みフォームで申込むだけで、世界228の国と地域への海外販売に対応。、「言語・決済・物流」、さらに「法令」の壁をジグザグがまるごと代行。多言語ナビゲーション・多言語カスタマーサポート（英語・簡体字・繁体字・韓国語・日本語）、各国の海外決済・不正決済防止、国際配送・通関・梱包、各国の個人情報保護や海外消費税への対応までを一気通貫で担います。、お店は日本国内の倉庫へ発送するだけ。海外カスタマーから資金を事前に受け取る前受金モデルのため、為替や代金回収のリスクをお店が負わず、今までの国内オペレーションを変える必要がありません。、外部モールへ遷移させない“オウンドEC完結型”。お店のサイト内で購入まで完結するため、ブランドの世界観とファンとの関係を保ったまま販売でき、購買データもお店側の資産として蓄積されます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月7日を予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「越境EC領域における業務提携を開始します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ジグザグの『WorldShopping BIZ for Cart』をSTORESが提供するネットショップ開設サービス『STORESネットショップ』に提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『WorldShopping BIZ for Cart』は、カート事業者とシステム連携することで導入を簡単にするソリューションです。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「世界228の国と地域への海外販売に対応。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ジグザグ 代表取締役 COO 鈴木 賢」および「STORES株式会社 執行役員 COO 佐藤 大介」のコメントが掲載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「STORES株式会社　設立：2012年3月23日」「所在地：東京都渋谷区東3-16-3」「事業内容：…『STORES』を提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「STORESの所在地は「東京都渋谷区」。「世界228の国と地域への海外販売に対応。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな海外販路と売上機会を提供」「旅マエ・旅ナカも含め…体験を、両社で広げていきます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「STORESネットショップを利用する事業者は、次のことが可能になります。」に続き、複数の項目が列挙されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界228の国と地域への海外販売に対応。」「提供開始は2026年7月7日を予定しています。」」）
