# ジグザグ（340A） ジグザグ台湾、W２株式会社と業務連携を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260703587526
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

ジグザグ台湾がW２株式会社と、越境ECの利用企業に台湾・アジアでの現地PRやEC構築まで支援する業務連携を開始する。両社は導入企業への共同提案、共同セミナー、一貫した支援体制を整える。

## 会社が挙げた理由

台湾・アジア市場への展開が日本ブランドにとって重要な成長戦略であり、越境EC後のポップアップ、現地PR、現地EC構築には専門的な現地知見と運営体制が必要とされているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping BIZ、W2 Commerce Asia
- 相手先: W２株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区築地1丁目13-1銀座松竹スクエア5階、代表取締役：山田大樹。EC事業向けコマースプラットフォーム、プラグイン、大規模カスタマイズ開発、台湾・アジア進出支援を提供。
- 当社との関係: ジグザグ台湾とW２株式会社が越境EC・台湾進出支援領域で業務連携。ジグザグ台湾は株式会社ジグザグの台湾子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（業務連携を開始、実績）
- 適用分野: 越境EC、台湾・アジア市場進出、現地PR、ポップアップ、シェアストア、現地EC構築、CRM、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台北市中山區南京東路一段15號3樓（ジグザグ台湾）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 訪日旅行者の83.8%が帰国後も日本の越境ECを継続利用するというデータ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務連携を開始することを発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本連携により」「本連携を記念し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月3日」「業務連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「整備します」「構築」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「W２株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同提案」「共同セミナー」「共同サポート体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区…」「代表取締役：山田大樹」「EC事業…サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「W２株式会社と、…業務連携を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内ブランド・EC事業者」「EC事業者向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「訪日旅行者の83.8%が帰国後も日本の越境ECを継続利用するというデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「83.8%」「2026年7月3日」「2026年7月22日（水）14:00～15:15」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「台湾・アジア市場への展開は日本ブランドにとって重要な成長戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「越境ECソリューション」「現地EC構築」「共同サポート体制」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「越境EC・台湾進出支援領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「越境ECから…現地ECまで」「段階的かつ一貫した共同サポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「WorldShopping BIZ」「W2 Commerce Asia」「共同提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ジグザグの台湾子会社である吉克查克股份有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾・アジア市場」「台湾・アジア進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績の具体的な件数・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping BIZ」「W2 Commerce Asia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫支援」「ワンストップで」「最速ロードマップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
