# ジグザグ（340A） 訪日台湾人676万人、“帰国後需要”83.8%に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260528552429
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

台湾子会社「吉克查克股份有限公司（Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.）」の登記手続きが完了し、正式営業を開始した。これを起点に、台湾でのマーケティング、現地企業との連携、日本企業の台湾販路拡大支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

台湾市場でのマーケティング活動、現地パートナー連携、日本企業向け販路拡大支援を強化するため。訪日経験者の帰国後の日本商品購買需要が大きいことも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping、WorldShopping BIZ、インバウンドナビ™︎
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 台湾子会社を設立し、台湾現地法人として営業を開始。台湾現地デジタルマーケティング企業との連携も開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（台湾子会社の正式営業開始・実績）
- 適用分野: 台湾市場向けマーケティング支援、現地企業との提携、台湾消費者インサイト調査、日本企業向けセミナー・勉強会、越境EC・販路拡大支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台北市中山區南京東路一段15號3樓
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 訪日経験のある台湾消費者の83.8%が帰国後も越境ECで日本商品を購入
- 利用実績: 2026年4月23日の共同開催セミナーに50社以上の日本企業が参加、2026年5月の台北市ポップアップイベントに7日間で1,800人以上が来場
- 業績への影響: 台湾進出・売上拡大を支援するとしているが、当社業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）、「台湾消費者の日本商品購買行動レポート2026」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「台湾子会社…の登記手続きを完了し、正式に営業を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登記手続きを完了し、正式に営業を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年５月 28 日」「2026年５月には…」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「台湾現地法人が正式営業開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「正式に営業を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登記手続きを完了し、正式に営業を開始」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「台湾現地のデジタルマーケティング企業と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「台湾現地デジタルマーケティング企業と連携」「共同開催した第１回セミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：台北市中山區南京東路一段15號3樓」「代表者：董事長 松野亘」「事業内容：台湾市場におけるマーケティング支援ほか」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「台湾子会社『吉克查克股份有限公司』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「50社以上の日本企業が参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年、日本を訪れた台湾人旅行者数は676万人」「台湾の総人口は約2,300万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年、日本を訪れた台湾人旅行者数は676万人」「7日間で1,800人以上が来場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：日本政府観光局・JNTO」「台湾消費者の日本商品購買行動レポート2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年…676万人」「2026年4月23日…50社以上」「7日間で1,800人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本企業の台湾進出・売上拡大を支援」「日本企業の海外成長支援および今後のグローバル展開へ活かしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本企業向け台湾販路拡大支援を本格化」「越境EC・販路拡大支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台湾市場におけるマーケティング活動」「台湾現地法人では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「台湾現地法人を起点に、日本企業向け台湾販路拡大支援を本格化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…購入支援サービス『WorldShopping』…越境EC支援サービス『WorldShopping BIZ』…を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「台湾子会社『吉克查克股份有限公司』の登記手続きを完了し、正式に営業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「極めて有望な『継続購買市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾現地法人」「台湾市場」「台北市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50社以上の日本企業が参加」「1,800人以上が来場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping BIZ」「WorldShopping」「吉克查克股份有限公司（Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて有望な『継続購買市場』」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
