# ジグザグ（340A） 2026年５月期第３四半期決算説明資料文字おこし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502747
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比2%増、営業利益が21%減となった。一方、第3四半期単独の売上高は前年同期比9%増で過去最高を更新し、通期予想はおおむね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、事業拡大に向けたプロダクト開発と管理体制強化のため、人件費をはじめとする成長投資を計画どおり実行しているため。売上面では、米国の関税政策変更による一時的な消費マインド低下の影響があったが、DDP対応などにより第3四半期から回復の兆しが出ている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10.8,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19,"unit":"%","yoy_change_pt":null,"comparison":"第2四半期累計比+2ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":9},"備考":"第3四半期単独の前年同期比売上成長率は示されているが、単独の売上高・利益額は示されていない"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67%","売上総利益":"67%","営業利益":"64%","経常利益":"67%","当期純利益":"63%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね業績予想通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国向けDDP（関税元払い方式）対応、訪日インバウンドの旅マエ・旅ナカ・旅アトを一気通貫で支援するサービス展開、プロダクト開発・マイページ等の機能拡充、ショップ向けグロース支援・海外マーケティング支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67%、売上総利益67%、営業利益64%、経常利益67%、当期純利益63%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期は、概ね業績予想通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期単体の業績ですが、売上高は四半期ベースで『過去最高』」「第3四半期累計の実績です。売上高は10.8億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q売上高（25.12～26.2）は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費をはじめとする成長投資を計画通り実行しているため」「海外税務に関して前年計上した一時費用の減額を1Qにて実現（+12百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費をはじめとする成長投資」「米関税政策変更による一時的な消費マインド低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域別・ショップカテゴリ別の「取扱高(GMV)」は記載されているが、セグメント別売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝・販促費比率は4%」「プロダクト開発および管理体制強化を目的とした人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益2.0億円、前年同期比▲21%」「人件費をはじめとする成長投資を計画通り実行しているため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期で営業利益率20%を見込んでいます」「通期業績予想には米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的な消費マインド低下を織り込み済」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも売上高、営業利益ともに成長を目指しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長へ向けた先行投資を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DDP対応等の施策」「旅マエ・旅ナカ・旅アトを一気通貫で支援」「マイページをハブにして…機能を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間Activeショップ数1,318 shop」「リピートカスタマー数6,140」「海外売上高比率95%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間Activeショップ数…前年同期比+5%」「リピートカスタマー数…前年同期比+4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI treeに「ショップあたり売上高」「カスタマーあたりオーダー単価」の項目はあるが、数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のECで『買いたいけど買えない』市場規模 約8,800億円」「2030年15兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年５月期第３四半期決算説明資料文字おこし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「業績ハイライト」「2026年5月期第3四半期業績」「成長戦略」「トピックス」などがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では増収増益見込み」「成長を目指す」「拡大が予測される市場環境」」）
