# ジグザグ（340A） 2026年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260413502692
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比2%増となった一方、営業利益は21%減少した。米国関税政策の影響で一時的に減速したが、第3四半期単独では売上が前年同期比9%増となり、回復傾向を示している。

## 会社が挙げた理由

米国関税政策による海外カスタマーの消費マインド低下で売上成長が一時的に減速した一方、長期成長に向けた先行投資を継続したため営業利益が減少した。DDP対応やAI活用による効率化も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同四半期比+9%で過去最高を更新。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67%","営業利益":"64%","営業利益率":"-1pt","経常利益":"67%","当期純利益":"63%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は、概ね業績予想通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 米国関税政策による消費マインド低下、DDP対応、先行投資、AI活用等の説明はあるが、要因別の損益影響額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 台湾市場に特化した調査レポートとセミナー、台湾向け決済サービスJKOPAYの導入、Google広告への購買データ連携、ショップ向け分析ツールの機能強化、訪日インバウンド支援モデルの開始、インバウンドスワイプの提供、AIによる物流オペレーション効率化、AIを活用した開発業務の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67%、営業利益64%、経常利益67%、当期純利益63%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期は、概ね業績予想通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q売上高（25.12～26.2）は過去最高を更新（YoY＋9%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q売上高（25.12～26.2）は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が一時的に減速するも投資を継続しているため利益額は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米関税政策に伴う減速の影響」「長期的な成長へ向けた先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費（広告宣伝費・販売促進費）」「販管費（支払手数料）」「販管費（人件費）」の構造説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比▲21%、北米GMV1,541百万円から1,482百万円、ANIME&TOYS_GAMES613百万円から455百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「通期業績予想には米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点での業績への影響は限定的と見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも売上高、営業利益の成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長へ向けた先行投資」「中長期的に…Global to Global」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JKOPAYを導入」「Google広告へ提供」「訪日インバウンドにおける…支援」「AI技術の活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間Activeショップ数1,318 shop、リピートカスタマー数6,140、GMV5,048百万円、海外アクセス数+89%、生産性240%向上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Activeショップ数前年同期比+5%、リピートカスタマー数+4%、GMV+3%。一方、北米GMVは▲4%、ANIME&TOYS_GAMESは▲26%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「30,000円以上の注文割合：51%→64%」「購入単価：+17%上昇」「海外アクセス数：+89%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本ファンの外国人が日本のECで『買いたいけど買えない』市場規模 約8,800億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「サービスの展望」「成長戦略」「トピックス」「Appendix」が含まれている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な協議状況や規模については、公表は差し控えさせていただく」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では増収増益見込み」「一時的な影響と見込んでいる」「影響は限定的と考えております」」）
