# ジグザグ（340A） 訪日経験がある台湾消費者の83%が、帰国後も越境ECで購買し続ける【台湾消費者の日本商品購買行動レポート 2026】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260327591466
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

台湾在住者300人の調査を基に、日本商品に対する台湾消費者の情報収集・購買行動を分析したレポートを公表した。訪日経験者の83.8%が越境ECを利用していることなど、訪日経験と帰国後の購買の関係を示している。

## 会社が挙げた理由

台湾市場を日本企業が正しく理解できるよう、共同発行の白書に収録された台湾データを独立したレポートとして再編集し、深掘り分析したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境EC・ウェブインバウンド®白書 2026（Vol.4）、台湾消費者の日本商品購買行動レポート 2026、WorldShopping BIZ、WorldShopping、インバウンドナビ
- 相手先: Digima〜出島〜
- 相手先の概要: 海外ビジネス支援プラットフォーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ジグザグと共同で『越境EC・ウェブインバウンド®白書 2026（Vol.4）』を発行。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（レポート公表、実績）
- 適用分野: 越境EC、ウェブインバウンド、台湾市場向けマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 『ウェブインバウンド®』は株式会社ジグザグの登録商標（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町14-1（株式会社ジグザグ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 訪日経験者の越境EC利用率83.8%、台湾の越境EC利用率79%、訪日経験率82.3%
- 利用実績: 台湾在住者300名への調査。元データは7カ国・計2,100名の消費者調査、越境EC活用企業117社の実態調査。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）、越境EC・ウェブインバウンド®白書 2026、Digima〜出島〜への2026年度越境EC相談データ（n=373件）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年3月30日』『本レポートは…台湾データを独立したレポートとして再編集し、深掘り分析したものです』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『株式会社ジグザグとDigima〜出島〜が共同発行する』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月30日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『越境EC・ウェブインバウンド®白書2026（Vol.4）の台湾データを独立したレポートとして再編集し、深掘り分析』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『台湾在住者300名への調査データをもとに』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『83.8%が越境ECも利用』『〜と考えられます』『〜といえます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Digima〜出島〜が共同発行する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社ジグザグとDigima〜出島〜が共同発行する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『台湾は…10.2%を占め…第2位』『訪日経験者の83.8%が越境ECも利用』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2025年、台湾から日本を訪れた人は676万人』『本調査（2025年9月実施）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：日本政府観光局・JNTO』『Digima〜出島〜への2026年度越境EC相談データ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年…676万人』『本調査（2025年9月実施）』『訪日経験者の83.8%』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『日本企業が台湾市場を正しく理解するための情報を提供』『日本企業への示唆』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『台湾消費者の日本商品購買行動レポート2026』『無料ダウンロードはこちら』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『台湾市場の戦略的重要性』『台湾消費者』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『台湾データを独立したレポートとして再編集』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『本レポートは…調査データをもとに…分析したもの』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名：株式会社ジグザグ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『訪日台湾人が過去最高676万人』『第2位』『出典：日本政府観光局・JNTO』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『台湾在住者300名への調査』『台湾から日本を訪れた人』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『台湾在住者300名』『訪日経験者の83.8%が越境ECも利用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『中国市場のようにSNS内で購買判断が完結するケースは少なく』『TikTok主導で攻略できる東南アジア市場とは明確に異なる』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『WorldShopping BIZ』『WorldShopping』『ウェブインバウンド®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『見逃せない越境EC市場の実態』『Shopee Taiwanが92.7%と圧倒的な浸透率』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『Threadsが選択肢に含まれていませんでした』『JKO Payは…アンケート選択肢には含まれていませんでした』」）
