# ジグザグ（340A） 越境EC支援のジグザグ、台湾向け決済に「JKOPAY」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20260115534446
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

ジグザグは、越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」で、台湾のモバイル決済サービス「JKOPAY（街口支付）」を使えるようにした。これにより、日本のEC事業者が台湾の消費者に現地で利用されている決済手段を通じて販売できるようになる。

## 会社が挙げた理由

台湾では日本製品への関心が高く、決済手段の違いが越境EC購入時の心理的な障壁になる場合があるため。JKOPAYへの対応により、台湾の消費者によりスムーズで安心感のある購入環境を提供し、購入完了率や販売機会の向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping BIZ、JKOPAY（街口支付）
- 相手先: JKOPAY（街口支付）
- 相手先の概要: 台湾有数のモバイル決済サービス。ユーザー数640万人以上、30万以上の加盟店ネットワークを有し、日常の買い物、公共料金、交通、医療・保険関連の支払いなどで利用されている。
- 当社との関係: WorldShopping BIZにおける決済サービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月15日（連携開始、実績）
- 適用分野: 越境EC、海外販売、台湾向けEC決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 購入完了率の向上が期待されるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: JKOPAYはユーザー数640万人以上、加盟店30万以上（2025年5月時点のCompany Deck掲載情報）
- 業績への影響: 台湾市場における販売機会の拡大および日本のEC事業者の売上拡大を目指すが、ジグザグ自身の業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 街口支付（JKOPAY）Company Deck（2025年5月版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JKOPAY（街口支付）との連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「台湾向け決済に『JKOPAY』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「購入完了率の向上が期待」「売上拡大を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「台湾の主要モバイル決済サービス『JKOPAY（街口支付）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「台湾向け決済に『JKOPAY』を導入」「海外決済」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数640万人以上、30万以上の加盟店ネットワーク」「公共料金や交通、医療・保険関連の支払い」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内のEC事業者」「日本のEC事業者」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ユーザー数640万人以上、30万以上の加盟店ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出典：街口支付（JKOPAY）Company Deck（2025年5月版）掲載情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「街口支付（JKOPAY）Company Deck（2025年5月版）掲載情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ユーザー数640万人以上、30万以上の加盟店ネットワーク」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「台湾市場における越境ECでの購入体験向上および販売機会の拡大が期待」「売上拡大を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「台湾市場における越境ECでの売上拡大を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本のEC事業者は台湾カスタマーに対して…販売が可能」「売上拡大を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同社が提供する越境EC支援サービス『WorldShopping BIZ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでさまざまな海外決済手段への対応を進めてきました」「今回…『JKOPAY』に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「台湾有数のモバイル決済サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾向け決済」「台湾市場」「海外市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザー数640万人以上、30万以上の加盟店ネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping BIZ」「JKOPAY（街口支付）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「台湾の主要モバイル決済サービス」「台湾の生活者に広く利用されている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「購入完了率の向上が期待」「売上拡大を目指すことができる」「提供できるようになることを期待」」）
