# ジグザグ（340A） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20251216520521
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

台湾に、当社が100％出資する子会社「吉克查克股份有限公司（Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.）」を設立することを決定しました。設立は2026年3月1日を予定し、2026年5月期通期決算から連結決算へ移行する予定です。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の一環としてバリューチェーンを拡充し、台湾でのマーケティング機能の強化と事業基盤の確立を図るためです。台湾は越境EC市場が成長しており、日本商品との親和性も高いことから、現地マーケティング、インバウンド施策、現地企業との提携を通じてサービスの認知拡大、顧客流入およびグループ全体の流通総額の拡大を目指します。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"海外子会社設立","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"吉克查克股份有限公司（Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.）","対象会社の事業内容":"台湾市場におけるマーケティング支援ほか","対象会社の所在地":"台湾・台北市","対象会社の資本金":"500,000 台湾ドル（約 250 万円）","対象会社の設立年月日":"2026 年３月１日","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"当期における業績に与える影響は軽微","取締役会決議日":"2025年12月16日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2026年３月１日（予定）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"商号：吉克查克股份有限公司（Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.）、代表者：董事長 松野 亘、当社役員及び従業員が取締役を兼任する予定",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「台湾に子会社を設立することを決議いたしました」／「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「台湾に子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100%」／「当社 100％出資の子会社として設立」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「台湾に子会社を設立」／「所在地　台湾・台北市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 500,000 台湾ドル（約 250 万円）」／「当期における業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当子会社の設立により、当期における業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期における業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年５月期通期決算より連結決算に移行する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、台湾に子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 500,000 台湾ドル（約 250 万円）」の記載はあるものの、取得価額または譲渡価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立」と記載されていますが、対価の種類は記載されていません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立資金の手当て方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立」／「当社役員及び従業員が取締役を兼任する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「子会社の概要」には資本金は記載されていますが、売上高、利益、純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「台湾市場におけるマーケティング支援ほか」／「現地カスタマーのインサイトを的確にとらえた効果的なマーケティングやインバウンド施策を機動的に展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「進出先である台湾は、越境 EC 市場が堅調な成長を続けている」／「当社事業の拡大において重要な市場と位置付けております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地企業との提携強化やリサーチ情報の還元により国内 EC サイトの販売機会を最大化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点での予定であり、今後変更となる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年 12 月 16 日」／「設立予定日　2026 年３月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現時点での予定であり、今後変更となる可能性があります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称　吉克查克股份有限公司／Zig-Zag Taiwan Co.,Ltd.」／「董事長 松野 亘」／「当社役員及び従業員が取締役を兼任する予定」」）
