# ジグザグ（340A） ジグザグ、越境ECでの購買データをGoogle広告へ提供しショップの海外販促支援を強化　Googleを招きウェビナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20251117504890
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」で発生した購入・コンバージョン情報をGoogle広告へ提供する新しい連携機能を、2025年11月から開始した。契約中のショップは追加料金なしで利用できるが、ショップごとに個別設定が必要。

## 会社が挙げた理由

従来は購入代行サービス経由の海外販売で広告改善に必要なコンバージョン情報を取得できず、広告成果を正しく計測できなかったため。国内ECショップからの要望に応え、Google広告のAI学習を活用した海外向け広告配信・効果測定を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping BIZ、WorldShopping、Google広告
- 相手先: Google合同会社
- 相手先の概要: 広告営業本部 統括部長が登壇。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Google広告へのコンバージョン情報提供およびウェビナーでの協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: WorldShopping BIZを契約中のすべてのショップが無料で利用可能。追加費用なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（実績）
- 適用分野: 国内EC事業者の海外販売、越境EC、海外向け広告配信・販売促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内外で15件の特許取得済み。有効期限・番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 数多くのECショップで導入。具体的な社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 売上拡大を支援すると説明しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「11月より提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「11月より提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に提供しているMeta広告連携機能に加え、新たに本機能の提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「11月より提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本機能の提供を開始しました」「セミナー内容（予定）」「内容は予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google合同会社 広告営業本部 統括部長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンバージョン情報をGoogle広告へ安全に提供します」「Googleからゲストを招き」「両社から見た越境EC成功の秘訣」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「広告営業本部 統括部長」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約中のすべてのショップが無料で利用可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年には4,000万人の訪日外国人観光客が見込まれており」「国内外で15件の特許取得済み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入社数、効果測定値などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google合同会社」「日時：2025年12月2日（火）14:00～15:00」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「11月より提供を開始」「広告効果の計測や改善が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上を拡大するための強力な一歩」「海外向けプロモーション、及び、販売の拡大を総合的に支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・重要性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本機能の提供を開始しました」「販売の拡大を総合的に支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「WorldShopping BIZを契約中のすべてのショップが無料で利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に提供しているMeta広告連携機能に加え、新たに本機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外顧客に向けて効率的に広告配信」「海外市場における広告配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数多くのECショップで導入されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、日本のECショップが海外ユーザーに商品を販売する場合、購入代行サービスを経由するため…コンバージョン情報を取得できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShoppingBIZ」「Google広告」「国内外で15件の特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なステップ」「強力な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ショップごとに個別設定が必要」「内容は予告なく変更となる場合があります」「競合企業さまのご参加はお断りする場合がございます」」）
