# ジグザグ（340A） 越境EC支援のジグザグ、訪日インバウンドマーケティングのビヨンド社と地域展開に向けた協力体制を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20251107591153
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

ジグザグが、訪日インバウンド支援会社のBeyondと協力体制を構築し、「インバウンドナビ™」を全国の店舗・観光地へ広げる取り組みを始めた。旅前の検索、旅中の購入、旅後の越境ECまで一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要が都市部から地方にも広がり、地域事業者や中小店舗が海外旅行者とつながるための支援が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インバウンドナビ™、旅ナカクリック™、WorldShopping BIZ
- 相手先: 株式会社Beyond
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役：道越万由子。インバウンドプロモーション事業に強みを持つ。自治体・地域事業者とのネットワークを有する。
- 当社との関係: 地域展開に向けた協力体制を構築。Beyondを戦略パートナーとして迎えた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪日インバウンド、観光、地域事業者・中小店舗、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内外で15件の特許取得済み（特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 旅前のWeb検索活用は7割以上、旅中の地図アプリ活用は9割以上（米国・中国・日本の3カ国調査）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年6月公開の『旅マエ・旅行計画の立て方』3カ国調査、及び『旅ナカ・地図アプリと旅行体験』3カ国調査レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今回の協力体制により…全国規模で『インバウンドナビ™』の普及を推進」「今後も…創造してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「地域展開に向けた協力体制を構築した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・導入時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「地域展開に向けた協力体制を構築したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月７日」「協力体制を構築したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協力体制を構築しました」「大きな可能性を感じています」「実現してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Beyond（本社：東京都江東区、代表取締役：道越万由子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Beyondを戦略パートナーとして迎え、地域展開に向けた協力体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役：道越万由子」「インバウンドプロモーション事業に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回の連携」「戦略パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体・地域事業者とのネットワーク」「全国の店舗・観光地へ導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Web検索は7割以上が活用」「Google Mapなどの地図アプリを9割以上が活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「米国・中国・日本の900サンプルを対象に行った」「7割以上」「9割以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『旅マエ・旅行計画の立て方』に関する3カ国調査」「米国・中国・日本の900サンプル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「900サンプル」「7割以上」「9割以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方創生とインバウンド需要拡大を推進」「顧客のファン化とLTVの最大化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国の店舗・観光地へ『インバウンドナビ™』を導入」「海外販売を…サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国規模で『インバウンドナビ™』の普及を推進」「全国の店舗・観光地へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「都市部だけでなく全国の店舗・観光地へ『インバウンドナビ™』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビヨンド社と地域展開に向けた協力体制を構築」「一気通貫で支援する導線を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグは…株式会社Beyondと…協力体制を構築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模」「全国の店舗・観光地」「地方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インバウンドナビ™」「旅ナカクリック™」「WorldShopping BIZ」「国内外で15件の特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“一気通貫”のインバウンド導線支援モデル」「新しい顧客体験を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな可能性を感じています」「推進してまいります」「実現してまいります」」）
