# ジグザグ（340A） 越境EC支援のジグザグ、「旅マエ・旅ナカ・旅アト 導線支援モデル」を増強。より旅ナカでの購入率を上昇させる“インバウンドスワイプ“のサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250903552835
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

ジグザグは、訪日外国人向けに、スワイプ操作で商品を見せて購入・海外配送までつなげるモバイル特化型LP「インバウンドスワイプ」の提供を2025年8月から開始した。既存の「WorldShopping BIZ」と連携し、旅ナカで購入した商品を帰国後に受け取れる導線を整えた。

## 会社が挙げた理由

小売事業者が海外ユーザー向けに分かりやすいLPを用意できないこと、訪日外国人が旅ナカで購入すると荷物が増えることへの対応。スワイプ操作による直感的な商品比較、広告から商品ページへの滑らかな遷移、離脱抑制・CVR改善を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インバウンドスワイプ、WorldShopping BIZ、WorldShopping
- 相手先: 丸や、舩坂酒造店
- 相手先の概要: 京都のとうがらし専門店、飛騨高山・上三之町で200年の歴史を刻む酒蔵
- 当社との関係: 丸や、舩坂酒造店はWorldShopping BIZ導入企業で、インバウンドスワイプのテストマーケティングを実施した企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30,000円／税別〜（要問い合わせ）。Aプランはパターンクリエイティブ タイプ4 Swipe、Bプランはカスタムクリエイティブ タイプ2〜8 Swipe。終了時期未定、価格は予告なく変更となる場合がある。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月より開始（実績）
- 適用分野: 訪日外国人・海外ユーザー向けの越境EC、国内小売・EC、旅マエ・旅ナカ・旅アトの購買導線
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内外で14件の特許取得済み（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町14-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（離脱抑制とCVR改善が期待されるとの記載のみ）
- 利用実績: 丸や、舩坂酒造店でテストマーケティングを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）『2025年7月訪日外国人数（推計値）』
- 出典に基づく数値: 2025年7月訪日外国人数343万7,000人、前年同月比4.4％増、累計2,495万5,400人、前年同期比18.4％増

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『インバウンドスワイプ』の提供を2025年8月より開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供を2025年8月より開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『旅マエ・旅ナカ・旅アト 導線支援モデル』を増強」「『WorldShopping BIZ』と連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を2025年8月より開始しました」「離脱抑制とCVR改善が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸や」「舩坂酒造店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「テストマーケティングを行った『丸や』と『舩坂酒造店』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都のとうがらし専門店」「飛騨高山・上三之町で200年の歴史を刻む酒蔵」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「WorldShopping BIZ導入企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「丸や」「舩坂酒造店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「30,000円/税別 〜（要問い合わせ）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局(JNTO)が2025年8月20日に発表した『2025年7月訪日外国人数（推計値）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月より開始」「30,000円/税別 〜」「2025年7月訪日外国人数343万7,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より旅ナカでの購入率を上昇させる」「離脱抑制とCVR改善が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供を開始」「30,000円/税別 〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WorldShopping BIZを導入している国内ショップ様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『インバウンドスワイプ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジグザグは…『インバウンドスワイプ』のサービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「7月として過去最高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「訪日外国人や海外ユーザー向け」「海外の自宅宛てに商品購入が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「テストマーケティングを行った『丸や』と『舩坂酒造店』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の縦長LPと異なり、ストーリーズ感覚でスワイプで場面を切り替えられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インバウンドスワイプ」「WorldShopping BIZ」「インバウンドナビ™︎」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より快適な購入体験」「没入感の高い特集ページ」「安心・安全なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「終了時期未定、価格は予告なく変更となる場合があります」「応募多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます」」）
