# ジグザグ（340A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250714513228
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2025年5月期の業績と主要KPIを報告し、短期のサービス改善・データ活用から、中長期の海外展開やM&A・新規事業までの成長ロードマップを示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、WorldShopping BIZ導入ショップの拡大と、導入後のショップ売上高の増加（エキスパンション）により安定成長を実現したと説明している。一方、第4四半期については、景気不安による消費マインド低下とIP関連商品の発売低調の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 越境EC市場は直近約7,000億ドル、2030年約8兆ドル（Facts＆Factors調べ、2021年推計値）、訪日旅行客は直近3,686万人（2024年実績）、2030年6,000万人（日本政府目標）、国内EC市場21兆円に対し、海外アクセス比率は2～8%（国内EC市場の出典：経済産業省『令和5年度 電子商取引に関する市場調査』、海外アクセス比率の出典：Similarwebを用いた当社調査）、Global to Global市場は2030年に7.9兆USD。獲得可能市場規模の算定では、7.9兆USDの0.5%を仮定
- 重点施策: プロダクトブラッシュアップ、購買データやAIの活用、訪日旅行客の取り込み強化、海外展開、M&A/新規事業、AI、テクノロジーによる販売最適化・オペレーション効率化、海外拠点展開で世界から世界へ、バリューチェーンに沿った機能拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"予算（予算額は記載なし）","売上総利益":"予算（予算額は記載なし）","営業利益":"予算（予算額は記載なし）","純利益":"予算（予算額は記載なし）"},"revised_forecast":{"売上高":"14.1億円","売上総利益":"9.5億円","営業利益":"3.2億円","純利益":"2.4億円"},"change":"not_disclosed","change_rate":{"売上高":"予算達成率99%","売上総利益":"予算達成率102%","営業利益":"予算達成率113%","純利益":"予算達成率112%"},"unit":"億円（実績。予算達成率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 越境EC：約7,000億ドル（直近）から約8兆ドル（2030年）。出典：Facts＆Factors調べ（2021年推計値）、訪日旅行客：3,686万人（2024年実績）から6,000万人（2030年日本政府目標）。出典：日本政府観光局および日本政府目標、日本ファンの外国人が日本のECで買いたいけど買えない市場規模：約8,000億円。国内EC市場21兆円×海外アクセス比率2～8%で算定。出典：経済産業省『令和5年度 電子商取引に関する市場調査』、Similarwebを用いた当社調査、Japan to Global：約3.9兆円（2023年）、2030年の獲得可能市場規模8兆円。出典：経済産業省令和5年度デジタル取引環境整備事業（電子商取引に関する市場調査）、Global to Global：0.7兆USD（2023年）から7.9兆USD（2030年）。出典：Facts＆Factors調べ（2021年推計値）
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、「2025年5月期ハイライト」と「成長戦略ロードマップ」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「成長戦略ロードマップには「短期」「中長期」とあるが、事業計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高平均成長率 36%（22.5期-25.5期）」と記載されているが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「見直し」「取り下げ」の理由に該当する記載はなく、成長戦略ロードマップが提示されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期業績」として「予算達成率99%」「予算達成率113%」などが示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 既出の再掲（原文: 「資料は「2025年5月期ハイライト」と既存サービスのKPI・成長戦略を中心に構成されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「通期業績」として「売上高14.1億円」「営業利益3.2億円」「純利益2.4億円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「予算達成率99%」「102%」「113%」「112%」は掲載されているが、将来目標の表は掲載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来については「今後も利益拡大を見込む」と記載されているが、将来の売上高・利益目標額は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アジア54%」「北米31%」「その他地域15%」などの地域別売上割合は掲載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「月間Activeショップ数1,303 shop」「リピートカスタマー数5,940」と現状値が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外アクセス比率2～8%」および「7.9兆USDの0.5%と仮定」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高 予算達成率99%」「営業利益 予算達成率113%」など、実績と予算の対比が記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高14.1億円、予算達成率99%」「営業利益3.2億円、予算達成率113%」などの指標別記載がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には中長期計画の最終年度目標額や、その変更・継続に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「景気不安による消費マインド低下の影響が第４四半期に見られた」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトには売上高、営業利益、営業利益率などが記載されているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績・成長戦略・市場環境の記載に株主還元に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「M&A/新規事業」は成長戦略として記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトで示されている数値は「売上高」「営業利益」「営業利益率」などであり、財務体質目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「海外のECショップへサービス展開（Global to Globalモデルへ）」および「M&A/新規事業」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「プロダクトブラッシュアップ」「購買データやAIの活用」「海外展開」「M&A/新規事業」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模：約8,000億円」とし、国内EC市場の出典を「経済産業省令和5年度 電子商取引に関する市場調査」、海外アクセス比率の出典を「Similarwebを用いた当社調査結果」としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略の記載に「M&A/新規事業」とある。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「成長戦略ロードマップに「短期」「中長期」および「Japan to Global」「Global to Global」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も利益拡大を見込む」「獲得可能な市場規模」「今後サービス拡充予定」と記載されている。」）
