# ジグザグ（340A） 2025年５月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250714513196
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2025年5月期は、越境ECサービスの利用拡大などにより増収増益となった。2026年5月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、投資負担により当期純利益は減少する予想で、年間配当は0円を継続する。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサー広告による認知拡大、中華圏での露出強化、千葉県白井市の倉庫開設、購入自動化の対応ショップ拡張、セミナーや交流イベントによる新規導入ショップの獲得などが業績拡大につながった。2026年5月期は、人員およびプロダクト開発への投資を行う予定としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- １株当たり当期純利益: 121.11円
- 売上高営業利益率: 22.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.4%","前期末":"20.3%"}
- 総資産: {"value":2127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":188,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":591,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1463,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1442,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当期の特別損失合計は「－」で、特別利益の記載はない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 2,407,440株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インフルエンサーを活用した広告、中華圏での露出強化、倉庫開設、購入自動化の対応ショップ拡張、セミナー・交流イベントの開催、新規導入ショップの獲得などにより、WorldShoppingBIZの月間Activeショップ数、月間リピートカスタマー数、取扱高（GMV）が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年５月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.7％増、営業利益は45.9％増、経常利益は74.5％増、当期純利益は50.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,412百万円、前年同期比27.7％増。営業利益322百万円、前年同期比45.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益322百万円、経常利益310百万円、当期純利益245百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年５月期の営業利益は322百万円、2026年５月期予想は328百万円（前年同期比1.8％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年５月期の年間配当金は0.00円、2026年５月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期の「特別損失」は固定資産除却損「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は越境ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年5月期22.9％、2024年5月期20.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は52.4％（前事業年度末は20.3％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動の結果得られた資金は188,794千円（前年同期比58.6％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「月間Activeショップ数は1,303ショップ、月間リピートカスタマー数は5,940名、取扱高（GMV）は6,473,936千円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同四半期比152ショップ増加」「前年同四半期比865名増加」「前事業年度比1,478,174千円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「インフルエンサーを活用した広告」「倉庫を開設」「購入自動化の対応ショップを拡張」「セミナーを共催」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,639百万円…を見込んでおります」「投資を行うことを想定し」「となる見込みです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年５月31日」の実績と、「2025年６月１日～2026年５月31日」の予想に金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動リスク」「米国の関税政策の動向、ウクライナ情勢、中東地域の不安定な状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に各項目の「対前期増減率」が記載され、「前事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して」1株当たり指標を算定している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間Activeショップ数は…1,303ショップ」「月間リピートカスタマー数は…5,940名」「取扱高（GMV）は…6,473,936千円」。」）
