# ジグザグ（340A） 越境EC支援のジグザグ、訪日外国人6,000万人時代へ　“旅マエ・旅ナカ・旅アト”導線支援モデルを本格展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250518556999
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

ジグザグは、訪日前・旅行中・帰国後の3段階で訪日外国人の購買を支援するソリューションパッケージを本格展開する。Googleマップ等を活用した集客、訪日中の海外配送購入、帰国後の越境ECリピート購入を一体で提供する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の高まりと、日本政府が掲げる「訪日外国人旅行者6,000万人／消費額15兆円」の目標を背景に、地方・中小店舗を含む小売店・観光地の海外対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WorldShopping BIZ、インバウンドナビ™️、旅ナカクリック™️
- 相手先: 株式会社トライハッチ
- 相手先の概要: MEO領域で高い実績を持つ会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社トライハッチと業務連携・共同提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: インバウンドナビ™️：初期費用20,000円（税別）、月額費用10,000円（税別）〜。旅ナカクリック™️はWorldShopping BIZ導入企業に追加費用なく提供。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: インバウンドナビ™️の特別プランが始動（具体的な日付はnot_disclosed）。
- 適用分野: 訪日インバウンド支援、店舗集客、MEO、越境EC、海外配送、リピート購入支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微であると見込む。
- 出典: 日本政府の目標（訪日外国人旅行者6,000万人、消費額15兆円）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「3ステージで一貫して支援するソリューションパッケージを発表しました」「本格展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社トライハッチとの業務連携による特別プラン」「ジグザグとトライハッチの協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特別プランとして始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3ステージに対応する“一気通貫”の仕組みを構築しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月19日」「特別プランとして始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することで」「本件による当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トライハッチとの業務連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社トライハッチとの共同提供」「ジグザグとトライハッチの協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「MEO領域で高い実績を持つトライハッチ社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務連携」「協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本全国の小売店・観光地に向けて」「導入企業は無料提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用20,000円（税別）、月額費用10,000円（税別）〜」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社トライハッチ」「日本政府が掲げる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「初期費用20,000円」「訪日外国人旅行者6,000万人／消費額15兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LTV最大化と長期ファン化を後押し」「集客・売上の最大化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WorldShopping BIZを展開」「初期費用20,000円、月額費用10,000円〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ジグザグの提供する“一気通貫”インバウンド導線支援モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「WorldShopping BIZ機能」「旅マエから旅アト越境リピート購入まで一貫支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「インバウンドナビ™️（株式会社トライハッチとの共同提供）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジグザグ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の小売店・観光地に向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「WorldShopping BIZ導入企業に追加費用なく提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WorldShopping BIZ」「インバウンドナビ™️」「旅ナカクリック™️」「340A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫」「LTV最大化」「訪日インバウンド体験をより快適に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」」）
