# ジグザグ（340A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年５月期第４四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250423521189
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2025年5月期第4四半期に向けて寄せられた投資家の質問に対し、課金モデル、集客、機能開発、物流、為替・中国景気の影響、競争環境などを説明したQ&Aを開示した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年5月期 第4四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 課金モデル：売上の約95%が購入代行手数料や海外配送手数料などの従量課金、約5%が国内ECショップ向け固定課金。、導入先：海外からのアクセス数が多いECサイトを主なターゲットとし、幅広いカテゴリ・規模のサイトに導入。、集客：メールマガジン、セール情報の発信、SNSキャンペーン、翻訳・インフルエンサーマーケティング・海外PRなどを提供。、機能開発：かご落ち改善、決済オプション、パーソナライズドエクスペリエンスは、同社の海外カスタマー専用カート上の機能として実装可能。、物流：現在はパートナー企業の委託倉庫を利用し、物量に応じて拡張可能。将来の自社倉庫保有も検討可能。、為替：中国景気：為替の短期的な大幅変動による買い控えリスクはあるが、業績への影響は限定的と説明。中国向け売上比率は10%以下。、競争環境：自社ECサイト上で簡単に越境ECを実現でき、外部モールへの遷移が不要な点を差別化要因として説明。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益の四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示す図表・箇条書きはない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替変動による業績変動は限定的と考えております」「中国向けの売上比率は低く（売上全体の10%以下）、影響は限定的」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替変動による買い控えリスクや中国景気悪化の影響について説明しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項 P.18」「P.24」「P.44」を参照するよう記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「かご落ち改善、決済オプション、パーソナライズドエクスペリエンス」について同社機能として施策提供可能と回答し、「将来的に戦略的な判断として自社倉庫の保有を検討する可能性」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当社売上の約95%」「売上全体の約5%」「売上全体の10%以下」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「95%、5%、10%以下の数値は示されているが、前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入代行手数料や海外配送手数料といった…従量課金」「初期費用33,000円、月額利用料5,500円の固定課金モデル」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」であり、「主なご質問とその回答」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8およびその他の質問への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「施策を講じることが可能です」とする一方、「検討する可能性もございます」「限定的と考えております」と記載している。」）
