# ジグザグ（340A） 2025年５月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/340A/disclosure/20250414514760
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/340A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して営業利益は94%まで進捗した。通期業績予想は2025年3月31日開示内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

WorldShopping BIZの導入ショップ数の拡大と、導入後のショップ売上高の増加により成長した。また、当初計画より効率的な事業運営ができたため、営業利益の進捗が高まり、第4四半期への投資余力を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75%（Q3予算を達成）","営業利益":"94%（Q3予算を十分に達成）","経常利益":"94%（Q3予算を十分に達成）","当期純利益":"86%（Q3予算を達成）"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画よりも効率的な事業運営を実現し、Q4への投資余力を確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","基準時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現時点で中期目標は開示していない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 季節性・今後の業績見通し、米国関税政策の影響、テイクレート・地域別売上比率、ECカート事業者との提携内容、売上原価・販管費の詳細
- 新しい施策: Meta Platforms, Inc.との連携による越境ECコンバージョンデータ共有スキーム、リピート支援施策、ECカート事業者との提携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75%、営業利益94%、経常利益94%、当期純利益86%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q3予算を達成」「Q3予算を十分に達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q3累計業績」「Q3累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長」「安定した成長を継続」と記載されているが、過去最高の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期の業績予想は、2025年3月31日の開示内容通りでございます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「WorldShopping BIZ導入ショップの拡大と、導入後のショップ売上高の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「WorldShopping BIZ導入ショップの拡大と、導入後のショップ売上高の増加（エキスパンション）により、安定成長を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新倉庫拠点立ち上げのコスト増」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+34%、営業利益+47%、純利益+30%、Activeショップ数+19%、リピートカスタマー数+46%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社業績への影響は限定的となります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q４への投資余力を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で中期目標は開示しておりません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Meta platfom, Inc.との連携開始」「リピート支援施策を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上割合95%」「月間Activeショップ数1,260 shop」「リピートカスタマー数5,891」「テイクレート約22%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Activeショップ数前年同期比+19%、リピートカスタマー数前年同期比+46%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI treeに「ショップあたり売上高」「カスタマーあたりオーダー単価」とあるが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（1）63名」「2025年2月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Q４への投資余力を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・KPI・予算進捗のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービス説明」のページがある一方、「業績ハイライト」「予算進捗」「成長戦略」が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で中期目標は開示しておりません。今後検討して参ります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も利益拡大を見込む」「消費マインドが一時的に低下する可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービス説明」に加え、「業績ハイライト」「予算進捗」「成長戦略」が掲載されている。」）
